ハロー、hamです ^^
2013年に入り、もう2月も中旬です。
早いもんですね。
2012年の年末に
時間の加速が最大になり
時間そのものが
なくなる説もありました。
1日の長さが
ゼロになるみたいな
感じで言われていたと思います。
実際のところ
まだ、時間そのものは
あるように思いますが
2013年に入ってから
ますますどんどん
加速している感じもあります。
1日が、あっと言う間だ
なんて感じてしまう方も
少なくないのでは。
なのでまだまだ
時空の構造の変化は
止まっていないように思います。
そのような感覚で
今の状態を観察すると
2012年の年末に
はっきりとした
何かが起こったわけではないですが
確実に多くの事柄が変化しています。
今までなら
想像も出来なかった
出来事も起こり始めています。
例えば先日のロシアに落ちた
隕石の落下は
規模や被害の大きさという視点では
本当にめずらしいことでした。
あの日
地球に小惑星が近づくということで
ドキドキされていた方も
いらっしゃったと思いますが
それとはまったく別な隕石が
地球に降ってきたのですから
何やら意味深ではありませんか。
ロシアの隕石と
接近した小惑星は
関係ないものと発表があったようですが
ぼく自身、個人的には
関係がなかったとは思えないでいます。
しかも、ロシアだけでなく
世界の何箇所で
隕石が落ちてきたといいます。
これらは
なかなか目覚めない
地球人に対する
目覚まし時計のひとつ
だったと思っています。
今年は、このような
宇宙的なイベントが
沢山起こるような気がします。
何万年に1度と言われるような
宇宙的な現象が起こり
もしかすると
被害が出てしまうものも
あるかもしれません。
宇宙からのイベントだけではく
地球規模でも同様です。
このブログでも
地球温暖化なんて
起きないよ!
それは嘘っぱちさ!
地球気候極端化なら
起こるけど
みたいなこと
何回か書きましたけれど
ホントに極端な天候が
頻繁に発生しています。
これらはすべて
人類に向けられた
「目覚めよ」の
メッセージなのだと思います。
何に目覚めるか。
それは、宇宙における
地球の存在をはっきりと認識することで
多くの人たちがまだ気付いていない
本当の自分の存在が
自我と言われるエゴそのものではなく
宇宙と一体である魂である
ということなのだと思います。
今、盛んに
尖閣や竹島、或いは
北方領土の件を持ち出し
国を守るために
軍事力の増強をして
周辺諸国に負けない
国づくりを目指すような
風潮が目立ってきました。
しかし
もともと地球は
誰のものでもありません。
あえて誰かのものとするなら
地球に存在する
すべての存在みんなのものです。
縄張り争いはみっともない
何の得もない
それを理由に
戦争をしたとしても
儲かるのは武器商人だけです。
なぜ、まだまだ
このことに気付かない人が多いのか
とても不思議です。
アセンションとは
意識の変容だったのだ
というような感じを持ちつつ
なんか、これから
第二段階が始まるような
気がしています。
体験したこともない天地異変や
戦争のような人災を経ないと
人類が気付きを得られないのだとしたら
今回の人類も、
いつか、もしかすると近いうちに
全滅してしまうかも
しれません。
そうなるかならないかは
現時点で
どれだけ意識の変容を遂げた人たちが
いるかだと思っています。
実は、そのことは
去年の年末の
総選挙に現れると思っていたのですが
原発推進の自民党の圧勝という
もっとも選択したくない結果になり
これはもしかすると
滅びのシナリオに
乗っかってしまったのかなと
ちょっと嫌な感じがしておりました。
でも、考えてみれば
いつでも、ぼくらは
次の選択が可能なのでした。
そして
ぼくに出来ることも
きっと、何かあるのだ
と思い始めているところです。
多くの人々が、
自分たちの目でモノゴトを見て
自分たちの心で考えるようになるだけで
世界は大きく変わると思うので
なんとかそうなるよう
考えてみたいと思っています。
2013/2/17 新規作成
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