今週も、アセンション特集だよ!(16) マスコミや政府の情報、そして戦争のこと

ハロー、hamです ^^
選挙の結果に愕然としながらも
過去のブログをめくっていたら
こんなことを書いていました。
このとき、
もしも2つのバージョンに
別れたのだとしたら、
(本文を読むと出てきます。)
今回の選挙はそのチェックポイントかな
なんて、ふと思い、
そして、すぐに否定しました。
とにかく4年前の記事ですけど
言いたいことは全部書いてあります。
今のぼくよりも
ちゃんと書けてる気がします(笑)

☆-☆-☆-☆-☆-☆
丸腰になろう。
 2008/09/24
☆-☆-☆-☆-☆-☆

今朝、通勤のために、駅まで向かって歩いている最中に、
ふと、おかしな気分に包まれました。

秋晴れの素敵な天気です。
太陽の輝きが、まぶしいです。
畑の作物も、生き生きとしています。

でも、この世界は、昨日までの世界とは違う感じ・・・。
なんとなく、闇のバージョンで出来た世界に迷い込んだような。
もしかして、昨日の秋分の日を境に、
地球のバージョンが2つに分かれてしまい、
ぼくは、アセンション出来ないバージョンを選択してしまったのでは!?
本気で、そう思いました。
光の質が、いつもと違うような気がしました。
輝きの中に、闇を含んでいるような、影を感じたのです。
今となっては、それが錯覚なのか何なのか、わかりませんが。
2つのバージョンに分かれたのではないにしろ、
昨日と今日の間に、何らかの変化があったとしたら、
それは、現在の地球の時空にとって、大きな意味を持つものかも。
 #はい、ぼくの錯覚かもしれません。(その可能性は大ですが(笑))
世界の金融システムが崩壊して、ただならぬ流れになってきています。
ぼくの中では、崩壊そのものは「大変に良し」と考えているのですが、
この動乱に乗じて、戦争を企てようとするものが出ないように願っています。
最近では、北朝鮮が再び核の道を選択したようですし、
見間違いかも、の報道がありましたが、潜水艦の領海侵犯もありましたし。
 #どちらも、ヤラセのような気がしてなりませんが(笑)
ちょっと前にも書きましたが、少なくても今の地球上においては、
戦争は勿論、一般的な競争も含めて、「争い」は、全く有効ではありません。
未だにテレビや大手の新聞社が、国益とか防衛とかネタに、
公然と、自国の利益を守れ!と書いたり、
どこかの国の戦争マニアの論調などを掲載して、
テロとの戦いや、給油活動を正当化しているのを見ると、
どうかしてるよなあと思います。
 #とは言え、それらを否定するわけではありません。
 #各々の世界観の違いは、あって当然です。
 #ただ、ぼくの世界観で照らし合わせると、変なの~!って思うわけで。
それでも、前のように、怒りは感じなくなって来ました。
全ては完璧であり、起こるべくして起こっている、
と思えるようになったからでしょうか。
この世界に生きているのは、とても幸せなことだと思えます。
幸せついでに、どうしたら、この地球が、この世界が、
より偉大なバージョンを創造出来るか、考えたいのです。
これも、前に書きましたが、
日本は、一切の武力を否定したらいいのです。
もちろん、防衛も含めて。
丸腰になるのです。
その結果、他国の侵略があるかもしれません。
それはそれで、いいではないですか。
もちろん、侵略等されないに越したことはありません。
侵略する側は、日本の何かが欲しいから、侵略してくるのです。
従って、自国のもっている豊富な技術力も富みも、
近隣諸国を始め、世界中に提供すればいいのです。
困っている人、飢えている人を助けるのは、
人間として、当然の行為ではないですか。
聖徳太子は、「和を以て貴しとなし、さからうことなきを宗とせよ。」
とおっしゃいました。
個人個人が如何に優れていたとしても、調和が取れてなければ、うまくいかない。
反対に、調和さえ取れていれば、全てうまくいく。
・・・みたいな意味だと思いますが、
これこそ、日本が世界に見せることが出来る、大いなる選択であり創造だと思うのです。
競争も、戦争も必要ありません。
相手を打ち負かそうとする議論も、有効ではありません。
出来るだけ多くの調和を創造するには、どうしたらいいか考え、
現在有効でないものは切り捨て、有効なものに取替え、
次の創造の選択すればいいだけです。
今日は、ちょっと話が極端だったかもしれません(笑)
ですが、もうマスコミや政府の情報だけを信じ、
生きるための様々な選択を、自分でしないのは、時代遅れです。
(例えば、昨日書いた、食の安全も然り。)
全ての選択は、自分で行う。
人任せにしない。
もちろん、人のせいにもしない。
ちょっとずつでも、出来るところから、
新たな選択、新たな創造を始めたいものです。

☆-☆-☆-☆-☆-☆

先日、ツイッターでつぶやいたのですが
国を守ると言ってるうちは地球を守れない。
これは、国を守ると言った時点で
攻めてくる国を想定してしまうからです。
守る必要なんてないんです。
攻めてくる国なんてないのですから。
ぼくらは、まず、そこから
気付かなければなりません。
2008/09/24 新規作成
2012/12/18 再掲
hamの日常ブログは、こちらです。
なるようになるさ