今週は、アセンション特集だよ!(3)

こんにちは!hamです ^^
昨日の再掲分には
人類絶滅的な記述もありました。
総括するのは後にしますけど
実際のところ(可能性としては)
現時点でも地球規模の災害が
起きる可能性は残されています。
アセンションイコール
人類滅亡だとしたら
ぼくら3次元に生きる者たちにとっては
かなり困った話ではあります。
なので、気になる方は、
災害対策の準備をされると
安心になるかもしれません。
先日、ご紹介した
藤本さんのブログにも
備えグッズの一覧がありました。
ぼくも常に
水とインスタント食品、
ガスボンベなどは
備えるようにしてあります。
あ、でもこれは
アセンション用ではなく、
災害用としての備えです。
東日本大震災以前から
そういう備えを心掛けています。
ところで今日の内容は
絶滅とかそういう話ではありませんので
楽しく読めると思います(笑)
それでは、はじまりはじまり。

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アセンションについての個人的見解(最新版)(3)
 2011/01/10
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前回、アセンションしたときの
「3次元のぼくが、5次元になる」際に起こりそうな、
2つのパターンを書きました。

その1のパターン)
3次元(3次元未満も含む)のぼくが、
一気に5次元まで上がり、
もともとの5次元部分と結合する。
その2のパターン)
3次元(3次元未満も含む)のぼくが、
消去されてしまい、
もともとの5次元部分(とそれ以上)が残る。

その1のパターンならまだしも、
その2のパターンは、なんだか死を意味しているようで、
これは、どうなんだろう?みたいな流れを書きました。
それから、調子に乗って?
これは人類壊滅か?みたいなことまで(驚)
ところで、先程、前回の続きを読み返していて、
もうひとつパターンを思いつきました。

その3のパターン)
3次元(3次元未満も含む)のぼくが、
一気に5次元まで上がり、
もともとの5次元以上は、もっと上の次元に上がる。
最上位の次元は、創造主の次元と合体する。

これは、その1のパターンに似ていますが、
もともとの5次元以上の存在も、
一斉に昇格する、まことにおめでたいイメージであり、
消える部分は何もなく、すべてが救わる感じで
なんだか、とてもいいパターンですね!
しかも、最上位は創造主のレベルと合体しています。
このパターンにしましょうか?(笑)
なんて、新たなパターンが出て来ること自体、
ぼくが、まだまだ思い付きで書いていることが、
まったく、みえみえですね ^^
というか、このパターンが、どれであろうと、
実は、それほど、重要ではないと思っているんです。
なるようにしか、ならんのですよ。
いや、重要ではないと思いつつ、
結構、真剣に考えてはいるんですよ?
アセンション後の世界において、
現在、3次元に存在する、ぼくやみなさんの状態が、
どうなってしまうのかは、とても興味深いことなので。
でも、やはり、なるようにしかならない。
それが、結論と言えば結論だし、
それよりも大切なことがあるのだ、と
思うようになってきたのです。
まず、勘違いしやすいのは、
アセンションしないとダメだ、という発想です。
アセンションは、しても、しなくてもいい。
アセンションは、
しても、しなくても、
どっちでもいい

というよりも、するときは(自動で)するし、
したくても、そのときが来ていなければ、
どう、もがこうが、出来るものではない、と考えます。
アセンションは、
誰もが、いつか必ず、
するものだから

以前、アセンションがネット上で広まったとき、
アセンションするためには、
「私は、アセンションします!」いう意図が必要だ、
という噂が流れたことがあります。
ぼくは、これは真実ではないと思っています。
あ、真実ではない、は言い過ぎかな?(笑)
宣言することで、前向きなベクトルが生まれ、
人生における、エッセンスにはなるかもしれません。
そういう意味では、
アセンションへの道の加速材料には
なるかもしれませんが。
そもそも、誰もがいつかは通る道である、
「アセンションする」というイベントに、
個別化した存在(ぼくら)が、意識しなければならない、
何かを必要するなんて、おかしいと考えています。
極論で言えば、この宇宙で、
必要なものなんて、なにもありません。
なぜなら、不足しているものなんて、なにもないから。
確かに、広い意味では、
「アセンションする」という選択をするためには、
選択する時点で、「アセンションする」という意図、
のようなものは、先に進む(アセンションする)
きっかけにはなるかもしれません。
でも、意図しなくていいのですよ。
ずっとずっと前から、魂のどこかのレベルで、
いつか、その日が来たら、アセンションするのだ、
ということを、知っているのです。
覚えている、と言ったらいいのかな。
自分で計画したもの、ですからね。
とにかく、誰でも、今の時点で、
アセンションという言葉を知らない人でも、
魂のどこかのレベルで、
いつかアセンションすることを覚えている。
だから、アセンションしようなんて、
3次元のぼくらが、意図なんかしなくてもいいんです。
まして、アセンションするために、
何か、特別なことをしなければならないなんて、
何も、ないんです。
(ぼくから言わせれば、ですけど(笑))
誰もが、そのときが来たら、
自動的に、アセンションするんです ^^
そういうわけで、なるようにしかならない、
言い換えれば、誰もが、いつか、アセンションするのだから、
アセンションのために、何かしなければならない、
なんてことは何もない、と思います。
そもそも、アセンションして、5次元になったところで、
創造主の次元までは、まだまだ遠い道のり。
よく言われるように、3次元が小学生なら、
5次元は中学生みたいなもんだ、と思っています。
これは、ある意味、的を得ているなあと思っていて、
保護者への依存度が高い小学生は、
ぼくら3次元世界の依存の形によく似ているし、
小学生に比べれば、ある程度自立出来てきた中学生は、
最低限の自立が達成出来た5次元世界の様子に
ちょっと似ている気がします。
ということは、なにかと言えば、
結局、このブログでも散々書いている、
「自立」がキーワードになると思うんですね。
「自立」というのは、言い換えれば、
次の選択を自分でするということ。
自分で選択するためには、
「いまこそすべて」を体得している人でなければ、
選択など、出来るものではありません。
今の瞬間を、しっかりと捉えなければ、
次の選択(自立的な行動)など、出来ないからです。
「すべてはひとつ」と「いまこそすべて」
この宇宙の基本原則に手が届いた人から、
アセンションするような気がします。
そういう書き方をすると、
早めに、アセンションした人は、勝ちか!?
と言う感じに聞こえる人もいらっしゃるかもですが、
それは、早いか遅いかだけで、勝ちも負けもなく、
そこに結論を求めても意味がない、ということです。
だから、万が一、あなたの隣にいる人が、
あなたより、先にアセンションしたからって、
慌てることはないんです。
だいたいにして、「いまこそすべて」を体得した人は、
隣の人の状態に振り回されたりはしないんですけどね。
だって、隣の人がどんな状態だろうが、
いまこそすべて、だから、
今が黄金の時であり、それ以外のものは何もないからです。
最近は、おどろおどろしく、
ああしなければダメ、こうしなければダメと、
厳格な教えを、断定的に書いてあるサイトも多いけれど、
ぼくの考えは、ある意味、こんな感じです。
気楽でいいでしょ?(笑)
もともと、宇宙は、すべてのことを、
経験したがっているのです。
すべてを経験したいのに、自らに制限を付けて、
してはいけないことを創ったりはしません。
制限を付けているのは、
制限を付けるという経験をしたいためであり、
本来したいこととは、また話は違うのです。
宇宙の大原則に、絶対的な制限なんてありません。
・・・ところで、3つのパターンの話、
まだ、気になってる人も多いですよね?
気楽はいいんだけど、
人類は滅ぶんですか?滅びないんですか?
はっきりしてよ! みたいな(笑)

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まだまだ続きます。
2011/01/10 新規作成
2012/12/05 再掲
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