こんにちは! hamです ^^
今週は、以前、掲載した
「セルフケアして健康を保とう」
を再掲しています。
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セルフケア その3
汗をかく
今回も、前回紹介しました、
「ワイル博士のナチュラル・メディスン」
アンドルー ワイル (著)
上野 圭一 (訳)
からの内容を参考にしています。
そして、毎回の繰り返しになりますが、
ぼくは、医者ではないので、
医療行為は、出来ないし、
確実に効果的で、責任ある内容を、
ここで提示するものではありません。
ご参考程度ということで、お願いします。
さて、みなさんは汗をかきますか?
汗は、かきやすい人と、
そうでない人がいます。
そもそも、この汗とは、何なのでしょう?
(以下、太字部分は「wikipedia 汗」からの抜粋)
汗(あせ)とは、哺乳類が皮膚の汗腺から
分泌する液体である。およそ99%が水である
が、さまざまな溶解固形物(主に塩化物)
も含む。o-クレゾール、p-クレゾール、
および少量の尿素などの化学物質もしくは
芳香化合物も含まれている。汗を分泌する
ことを発汗という。
哺乳類が、とあるので、
哺乳類しか、汗はかかないのですね。
そしてその成分の、
ほとんどが水なのです。
人間においては、汗は主として体温調節の
手段であるが、男性の汗の成分はフェロモ
ンとしても機能するという説もある。
体温調節はいいとして、
フェロモンかどうかは、
ぼくはわかりません。
男性の汗くささは、
ぼくは、大嫌いです(笑)
女性の汗の成分には、
フェロモンは含まれないんですかね?
サウナ風呂などで汗をかくことには体から
有害物質を取り除く作用があると広く信じ
られているが、これには科学的根拠はない。
科学的根拠はないそうですが、
人間が体外に物質を排出するのですから、
有害物質などは汗とともに
排出されても不思議では
ないような気がします。
特に消化器系を利用せずに
排出出来るのは
身体にとって有り難いこと
だと思うので。
そして、ワイル博士も、
この部分に着目しています。
これは、後述します。
皮膚表面からの汗の蒸発には、潜熱による
冷却効果がある。よって、気温の高い時や、
運動により個体の筋肉が熱くなっている時
には、より多くの汗が分泌される。緊張や
吐き気によっても発汗は促進され、逆に寒
さにより抑制される。
このあたりは、
汗のメイン機能と思いますし、
実際に、体験しながら、
身体が日々、実感していることと
思います。
以上が、汗に関する抜粋と説明でしたが、
これらが、どうセルフケアにつながるかというと、
やはり、先ほど、触れた、
「有害物質を取り除く作用」が気になるところです。
自分の経験談から話してしまうと、
ぼくは、風邪をひいたり、体調が悪くなると、
病院にも行かずに、寝て治すタイプですが、
そのときに気を付けていることがあります。
それは、
「なるべく汗をかくようにする。」
ということです。
胃腸に負担がかからない程度に、
にんにくやショウガなどで作った、
辛いスープを飲んで、身体をほかほかにし、
暑いままで布団にもぐりこむ、みたいな感じですね。
そして、どんどん汗をかきます。
不潔にならないように気を付けながらも、
とにかく、新鮮な水をごくごく飲み、
汗が出るようにして、眠ります。
そうすると、体調は復活し、
治ってしまうのです。
多分、汗をかかないときよりも、
治りは断然早いと思います。
夜通しうなされたとしても、
乗り越えて、治ってしまった
朝のすがすがしいこと。
憑きものが落ちた感覚になります。
汗と一緒に、
悪いものは全部出て行った感じ。
ワイル博士も、こう言っています。
十分な水の補給がさえあれば
汗をかくことは、からだが
さまざまな毒素を排泄する、
自然の浄化法である。
ウイルス感染のごく初期に
大量に発汗すれば、
病気の進行が止まるか、
病気の程度が大幅に軽減する。
ついつい忘れがちなのは、
水の補給は必須なので、
阿蘇あたりの新鮮な
ミネラルウォーターを用意して、
ごくごく飲むといいです。
(胃腸の負担にならないように)
# 岩手のミネラルウォーターと
# 言えなくなったのは寂しいですね。
# 大丈夫だとは思いますが、
# 線量の高い場所があるのは事実なので
それと、出来るだけ、安静にすること。
大量に発汗するとかなり体力を消耗するようです。
サウナの後などは、安静にしなければいけません。
寝ている場合では、もともと安静状態なので、
大丈夫だとは思いますが。
それから、おしっこも我慢してはいけません。
飲んだ分だけ、汗と尿にして、
どんどん排出するのです。
排出した分だけ、
体調はよい方向に向かっている
可能性が高いので。
wikipediaでは、科学的な根拠がない、
とされていますが、
ぼくの経験談と、ワイル博士の話で、
もしも、良さそうだ!と思える方は、
ご自分の体調と相談しながら、
試してみてくださいね。
さて、この特集、まだまだ続きます。
次回は、温冷湿布と温冷浴、です。
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2012/04/22 新規作成
2012/11/21 再掲
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セルフケアして健康を保とう (3) 汗をかく
