夏の想い出(生そばを食ってリターン)(4)

続きの続きの続き(笑)
<<2012年7月17日>>
到着の翌日
大切な用事を無事済ませることが出来た。
気の重くなるような
用事だったのだが
問題なく完了した。
神さまに感謝。
で、もう帰らなければならない。
あっと言う間である。
(始発のバス停)
P1000217.jpg
Photo by ham (P03A)
バス停の「サンリア」という
文字が見えるだろうか。
ここは地元の小さな
ショッピングセンターなんだけど
以前はバスセンターだったのである。
多分、そんなわけで
ここが多くのバスの
始発になっている。
一関行きのバスも
ここが終点かつ始発だ。
帰りのバスの写真は省略。
基本的に、
同じようなバスである。
途中、再び、
前回掲載したように
奇跡の一本松などを観ながら
一ノ関まで戻る。
バスを降りたら
駅の入り口には
一関夏まつりの提灯が。
(一ノ関駅入口前)

Photo by ham (iPod touch)
これは想い出話だけど
大学1年の夏
一関の夏まつりの花火の日
彼女と歩いたのが
懐かしい。
彼女は浴衣で
弟を連れており
3人で歩いたのだった。
今では
いい想い出。
もう彼女と歩くことも
ないかもしれないけど。
そして一関の街を
散歩する暇もなく
改札に入る。
そして、昨日、目を付けておいた
生そばにお店に立ちよった。
(生そば)

Photo by ham (iPod touch)
絶対に食べようと思っていたのだ。
もちろん、注文は、天玉そば。
(おそばのメニューだよん)

Photo by ham (iPod touch)
今、こうして、メニューを見ると
天玉そばなんてないんだけど
確かに、ぼくは天玉そばを食べた。
(天玉そば)

Photo by ham (iPod touch)
こんな風に写真も残ってる(笑)
昔ながらのお味でした。
美味しかったよ。
そして
あっと言う間に食べ終わると
ばたばたと新幹線ホームへ。
(在来線から新幹線ホームへの通路)

Photo by ham (iPod touch)
こうして写真でみると
長い通路だなあ。
ぼくが高校生のとき
こんな長い通路はなかった。
新幹線が出来て
この長い通路が出来たのだ。
ちなみに
大船渡線の乗り換えは
ここから。
(大船渡線乗り換え口)

Photo by ham (iPod touch)
震災前までは
新幹線を降りた後
ここ、3番線の階段を下りて
大船渡線というローカル線に乗れば
実家の駅まで帰れたのである。
ところが
今は、気仙沼までしか
線路がつながっていない。
気仙沼から
終点の盛駅(大船渡市)までは
写真でもわかるように運転していない。
線路毎流されてしまったからだ。
運転再開は未定。
大船渡駅なんて
駅ごと流されてしまったしね。
大船渡線という路線名なのに、
大船渡まで行かないんだよ。
哀しいね。
いつか開通する日が
来るのだろうか?
そんなことを思いながら
新幹線のホームに向かう。
(新幹線への案内)

Photo by ham (iPod touch)
あ、今、気付いた。
東口って書いてあるけど
駅の反対側にも
出口が出来たのかもしれない。
(昔はなかった。)
そして新幹線のホームである。
(新幹線のホーム)

Photo by ham (iPod touch)
帰りの新幹線は、
はやて112号。
はやてって名前も
かっこいいよね。
(駅の看板)

Photo by ham (iPod touch)
一ノ関とも
しばしの別れ。
やはり、なんとなくさみしい。
一関は、ぼくの第二の故郷だからね。
別れを惜しみたくなる気持ちはある。
でも、容赦なく、新幹線はやってくる。
(はやて112号 1)

Photo by ham (iPod touch)
ほら来た!
わくわくわく!!
やっぱりわくわくする(笑)
(はやて112号 2)

Photo by ham (iPod touch)
なんだ、別れを惜しむより
わくわくしてんじゃん!(笑)
(はやて112号 3)

Photo by ham (iPod touch)
さあ、帰るぞ!
わが自宅へ。
(はやて112号 4)

Photo by ham (iPod touch)
無駄に写真を並べてるけど
これはこれで楽しいよね?
(はやて112号 5)

Photo by ham (iPod touch)
東京行きだよん!
大宮までしか乗らないけど。
(ミントチョコ)

Photo by ham (iPod touch)
用事を全部済ませて
予定通りの新幹線にも乗れて
ほっと一息って感じ。
このときは
リュックに
ミントチョコを
忍ばせていた。
それを食べるながら
帰って来たよ。
ミントチョコは
仲良しの印。
そして、かにめし。
(かにめし)

Photo by ham (iPod touch)
かにめしは
ぼくが小さい頃からある。
子供の頃
盛岡の実家にいくとき
よく母親にねだっては
食べてた記憶が。
昔は500円だったかも。
懐かしさから買ってしまった。
これは自宅で食べることにする。
(続く)
2011/11/11 新規作成
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