ハロー、hamです ^^
昨日に引き続き?
メリークリスマス ^^
さて、アセンションについて
過去のブログの内容を中心に
3週間近く連載して来ました。
読者の方は飽きちゃったかもですが
ぼくは過去の自分を見直すことになり
面白かったです。
けれど、再掲連載も
なんだか飽きてきたので
今週は書き下ろし?で
行こうと思います(笑)
とりあえず、ぼくの中では
まだアセンションについての
結論は出ておらず、
またいくつかの変化も感じているので
書きたいこともあるんですが、
少し、それらの話は寝かせる意味で
おいておきたいと思います。
で、今週は、
ぼくのスピ歴の中では外せない
「神との対話」という本の中に出てきた
心に残った言葉について
ブログにしてみようと思っています。
「神との対話」はご存知ですか?
ニール・ドナルド・ウォルシュという人が
なにもかもうまくいかない人生に
悪態をついて、神に怒りを吐いた夜
突然、神さまが現れて
対話が始まったという話です。
ぼくの最初のスピリチュアルは
「えぐら開運堂」の江原さんで始まりましたけど
その後に出てきたのが
「神との対話」であり
その著者であるニールさんでした。
江原さんのこともニールさんのことも
盲信しているわけではないんですが
ぼくの中にあるスピの土台になっています。
もしも、もしも、万が一、
彼らがインチキだとしても
彼らから出ている言葉そのものは
ぼくの魂に響いているんです。
真実は自分の中にあるとは
まさにこのことなのかもしれません。
外側で起こったことの真偽を
極めたところで
自分の内側に響かなければ
意味がないんですよね。
さて、それでは今日の言葉です。
もう、ぼくの中では、
とっておきの言葉になっています。
ここ数年間の間、この言葉を胸に
いろんな困難を乗り切って来ました。
今思えば、もっと早くから
知っておきたかった言葉です。
そして、このブログでも
何度も何度も引用して来た言葉でもあります。
だから、なんだまたかよ!と
思う方もいらっしゃるかも(笑)
–☆–☆–☆–☆–☆–
あなたが結果に執着しなければ
人生には恐ろしいことは何もない。
神との対話 365日の言葉
ニール・ドナルド・ウォルシュ著
吉田利子訳
–☆–☆–☆–☆–☆–
生きていると
怖いことがたくさんあります。
怖いと言っても
幽霊とかお化けとか
そういうのではなくてね(笑)
受験や試験の合否を知るときとか
健康診断の結果を聞くときとか
結果を聞くのが怖くて
その場から逃げ出したいぐらい
恐ろしいときってありませんか?
そんなときに有効な言葉です。
ぼくらが恐怖を感じるときって
結果にこだわっているとき
なんですよね。
結果がどうでもよければ
怖くもなんともありません。
このことについて
神との対話の神は、
結果に執着しているから
あなたたちは不安になり
しなくてもいい心配をする
と言ってるわけです。
一昨年、311の直後
ぼくは十二指腸潰瘍になり
病院で検査を受けました。
あのとき、結果を聞くのが
とても怖かったんですが
そのときも
この言葉を思い出しながら
気を落ち着けました。
そうそう
ぼくの場合
この言葉を念じるときは
次の言葉もセットで使います。
人生は常に
最高の選択が行われる。
結果に執着しなければ
怖いことなんか何もない。
しかも、気になる結果は
最高の選択が行われることに
なっているんだから。
どうですか?
この言葉を胸にしていれば
大抵の恐怖は乗り越えられます。
なるほど
と思われた方は
覚えておいてくださいね ^^
え?ほんとかよって?
そんなこと言わず、
騙されたと思って、
やってみてくださいね。
なんてったって
ぼくが言ってるんではなく
神さまが仰ってるんですから。
2012/12/24 新規作成
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マスターの言葉(1) 一切の恐怖を断ち切る方法
