ハロー、hamです ^^
今日はアセンションと恋愛に関して
書いている記事を再掲します。
・・・ただ、ちょっと
問題が発生しています。
今、気付いたんですが、
とりあえず、このまま行きます(笑)
それでは、はじまりはじまり~。
☆-☆-☆-☆-☆-☆
アセンションしたら、恋愛はどうなるか?
2008/09/21
☆-☆-☆-☆-☆-☆
さて、今日は、アセンション後の恋愛について、書いてみます。
突然ですが、「恋愛」=「愛」でしょうか?
恋愛を経験して「初めて本当の愛を知った!」等と、
考えることもあるかもしれません。
この「本当の愛」って、どんな「愛」?(笑)
この3次元世界では、「愛」は、「お金」と同様に、
「欲」や「執着」の対象として扱われたりします。
このブログの読者の方であれば、
「いやいや、愛とお金は、全然、別なものだよ!!」
と思う方も多いと思いますが、まあ、スピリチュアルな観点からではなく、
世間一般の話として、話を進めますので、予めご了承ください(笑)
「愛」も「お金」も「欲」や「執着」の対象として同様に、と言うのは、
例えばこんな感じです。
「お金」がないと生きていけない。
「愛」がないと生きていけない。
「お金」があると幸せです。
「愛」があると幸せです。
その「お金」は、おれのものだ。(誰にも渡さない。)
その「愛」は、おれのものだ。(誰にも渡さない。)
こんな感じです。
言葉というものは、面白いもので、
置き換えて遊ぶと、その言葉の本質が見えて来たりします。
置き換えが出来るということは、全く同様ではないにしろ、
本質の部分では(或いは、どこかで)、同じように2つの言葉を扱っている、
ということになります。
さきほどの例文は、簡単過ぎるので、何でも置き換え可能な気がしますが、
例えば、「お金」と「神」を置き換えても、しっくり来ません。
「神」がないと生きていけない。
「神」があると幸せです。
その「神」は、おれのものだ。(誰にも渡さない。)
意味は通じますし、中には、これもしっくり来る人がいるかもしれませんが、
「お金」と「愛」ほどに置き換えがスムーズな感じではありません。
では、「お金」と「愛」の本質の、どこが同じなのでしょう?
それは、「所有する必要がある」と言う部分だと思います。
所有しないよりはした方が良く、
所有したからには、ずっと自分だけのものにしておきたい。
「お金」も「愛」も、所有出来るものとして、扱っているのですね。
そして、「神」は、所有すべきものとしては扱っていないわけです。
おっと、ここで話を一方的に進めてしまいましたが、
先ほどの置き換え遊びで見える本質は、
実は、その言葉のもつ、純粋な本質ではなく、
置き換え遊びをした人が抱いている本質(フィルター)になります。
なので、例えば、「愛」は、所有出来るものではない、と思っている人には、
先ほどの置き換えは、成り立たないんですね。
ちなみに、「愛」を「お金」と同様に「所有出来るもの」として捉えることを、
否定しているわけではありません。
ぼくだって、好きな人の心も身体も、
全て奪ってしまうぐらいの愛を、経験してみたい(笑)
まあ、いろいろ理屈を並べて引っ張っちゃいましたが、
この場合の「愛」は、よく言われる「無償の愛」ではなくて、恋愛系の「愛」ですよね。
冒頭の問いかけに対する答えとしては、「恋愛」<「愛」みたいな感じでしょうか。
それでは、恋愛と愛の違いって何なのでしょう?
日本語で言うと、無償の愛は、慈悲とかそんな言葉の方が近い気もします。
対して、恋愛系の愛は、極狭い範囲で発生する、
自我最優先の愛情の表現形式って感じでしょうか。
#普段使っている言葉で、世界観が決まってしまう場合が多いので、
#形のないものを表現する場合、どうしてもうまく言い表せないのですね。
#言い表そうとする人の世界観で、どうにでもなってしまうので。
ところで、恋愛は、愛のレッスンだと言われたりします。
これ、ぼくは、ずっと勘違いしていました。
淡いプラトニックな関係が恋愛で、それを繰り返しているうちに、
男女の深い仲に発展して、深く愛し合う(もちろん性的な意味で)、
みたいな意味だと思っていたのです。
でも、実は、もっと先まで経験しないと、
「愛」にはたどり着かないのだな、ということが、
やっとこの歳になって理解できたような気がします(笑)
誰かを好きになったとします。
具体性を重視する為、擬似的に名前を用います。
「さっちゃん(さちこ)」を好きになったことにしましょう ^^
淡い恋心に気付いた時は、
ただ、その相手が、気になって仕方がないんですね。
(さっちゃんは、好きな人いるのかな?)
(さっちゃんは、笑うとエクボが出来るんだ~)
みたいな。
頭の中は、「さっちゃん」のことでいっぱい。
さっちゃんのことを考えると、楽しくて仕方がない。
でも、同時に、胸が切ない。(胸キュン ^^)
はい、次の段階に進みました(笑)
好きな人がいれば、何をしていてもワクワク。
好きな人がいないと、何をしていても、つまらない、寂しい。。。
ただ、楽しいだけでなく、同時に辛いのです。
(さっちゃんは、今、何をしているんだろう?)
(さっちゃんと一緒じゃないと、元気が出ない。)
(あああ~!さっちゃぁぁぁん!!!)
この段階ぐらいでは、一緒にいれば、辛さは忘れることが出来ると思います。
そして、願いが叶って、さっちゃんと交際が始まったことにしましょう。
大好きなさっちゃんと、一緒の時間を過ごすようになりました。
ところが、次に訪れる段階では、一緒にいても辛くなってきたりします。
例えば、さっちゃんが、他の男性と親しげに会話をしているのを見ただけで、
心が落ち着かず、胸が張り裂けそうな気持ちになったりするわけで(笑)
ただ、会話をしているのを見ただけで、ですよ? ^^
とにかく容認出来ない気持ちになってくるのですね。
「嫉妬」の始まりです ^^
嫉妬が発生する段階まで来ると、
今度は、好きな人を、独り占めしたくなります。
そして、永遠に自分のものとしてつなぎとめておきたくなる。
嫉妬から、「独占欲」が生まれたわけです。
この頃には、さっちゃんを、さちこと呼び捨てにしてるかもしれません。
嫉妬や独占欲に狂ってしまった人間は、
大抵の場合、勉強も仕事も手につかず、ただ悶々と時を過ごすか、
極端な場合、犯罪に走ったりしてしまうわけです。
この時、さっちゃんも同じレベルだけ嫉妬と独占欲を発生させていれば、
二人のエネルギーの引力バランスがうまく釣り合って、
とても素晴らしい体験が出来そうですが、そんなにうまくはいきません。
大抵の場合、どちらかが、どちらかに対して、
より強い独占欲を発生させて、ギャップに苦しんだりします。
まあ、多かれ少なかれ、誰もが経験する感情なのではないでしょうか。
ところで、嫉妬も独占欲も、解消してくれる魔法のツールがあります。
それは、「結婚」です。
神の前で(?)一生の愛を誓い合い、お互いの所有を認め合う、みたいな。
結婚さえしてしまえば、こっちのもんだ~!ってな感じでしょうか。
でも、これも、大抵の場合、一時的な効果に過ぎない場合が多いようですが。
以前は、いつしか、男女が結ばれて、
永遠の愛を誓い合い、一生連れ添って生きていくことは、
大変に素晴らしいことだと思っていました。
従って、浮気とか不倫など、善悪の判断を除いたとしても、
相手を裏切る行為としては、最悪だな、と思っていました。
今は、だいぶ違った考え方になって来ています。
もちろん、男女ともに、自由意志だけで一生連れ添い合うのなら、
それは、当人たちにとっては最高の幸せだと思うし、否定するつもりはありません。
でも、実際の所、特定の異性だけを一生愛し続けることって、
結婚という制度を用いて、契約しなければいけないことなのでしょうか?
ぼくには、まだわからない(整理が付かない)ことが多いのですが、
まず現状の「結婚」制度については、有効ではない、と思っています。
「結婚」したほとんどの夫婦が、離婚などせず、浮気や不倫などせず、
仲良しを継続したまま、一生を終えているのなら、有効な制度だと思いますが、
世の中の様子を見る限り、浮気、不倫、離婚は、日常茶飯事のようです。
日常茶飯事に起こることなのに、人の道から外れる行為とされていますから、
そこには、多くのギャップが発生し、問題のタネになっていると考えられます。
結婚したとしても、他の異性が気になるのは、自然なことなのではないでしょうか。
人から外れる行為として定義したのは、ぼくらの社会です。
いつか、どこかで、何らかの理由で、不倫や離婚は、極悪行為である、と定義したわけです。
これは、もしかすると、宇宙の意思かもしれないし、
そして、もっと気になるのは、無償の愛を実践する際に、
独占欲が邪魔をする、ということです。
☆-☆-☆-☆-☆-☆
ということで再掲しましたが
なんか文章の終わり方が
とても中途半端ですよね。
おかしいなと思って
読み返してみたら
なんと下書きのままボツにした
原稿だったようです。
これが冒頭に書いた
問題発生の話です ^^;
でも、言いたいことを書いているので
このまま載せようと思います。
そしてこの続きは明日、
ナマで書く事にしましょう。
どのみち、今読み返してみると
内容的にも言い足りないこともあるので
じっくり書いてみたいです。
あ、でも、書けるかな?
いつも、意気込みだけは立派なんですが(笑)
そうそう、明日は選挙ですよね。
利権やエゴを守るために
政治家をやっている人たちではなく
国民ひとりひとりのことを考えてくれる人や政党に
一票入れたいと思います。
今回の選挙は
日本の未来を決める大切な選挙です。
投票率が下がってしまうと
少数派の人たちの思惑通りに
なってしまう可能性が高いので
ぜひぜひ投票に行きましょう。
これ以上、ぼくたちの子供達に
負の遺産を残さないようにしましょう。
2008/09/21 新規作成
2012/12/15 再掲
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なるようになるさ
今週も、アセンション特集だよ!(13)
