今週は、アセンション特集だよ!(7) 今日はナマで。

ハロー、hamです ^^
突然ですが
今日から、ハローでいきます(笑)
いつの日からか
挨拶で始めることにした
このブログですが
ぼくの書いている時間と
ブログを読んでくださっている時間が
一致しないことも多いと思うのです。
ぼくが
「こんばんは!」と挨拶したとき
読者の方は
「おはよう!」かもしれないし
その逆もありますね
実は、ずっと前から
そのことは気になっていたのです(笑)
ブログに仕掛けをして
読者の方がブログを読む時間で
挨拶部分だけを可変にしようかとか
本気で考えました。
(これは嘘(笑))
そんなわけで、
ここのところ、ギャップだよなあと
思っていましたら
ハローって挨拶があるなあと
気付きました。
もっとも急に思いついたわけではなく
奇跡のコースの香咲弥須子さんの著書から
頂いたアイデアです。
なので
しばらくは(気が変わらないうちは)
ハロー!でいきますね ^^
さて、昨日は土曜日でしたけど
仕事が山のように膨らんでいるので
出勤しちゃいました。
週末に出勤するのは避けたいもんですが
休日出勤なので
打ち合わせなどの約束がない限り
仕事場にいく時間は自由です。
そこでせっかくだから
カメラを持って
あちこち撮影しながら
仕事場まで行くことにしました。
実際のところ
出る時間が遅かったので
あちこちは寄れず
一箇所だけ、今しか見られない
神宮外苑の銀杏並木の紅葉を
鑑賞してきましたよ。
ところが、時期的には
少し遅かったみたいで
もう散り始めているのですね。
葉が残っている銀杏でも
半分近く散ってる感じです。
IMG_5159.jpg
Photo by ham (X2)
そして歩道は黄色の絨毯。
踏んで歩くのが忍びないぐらい
一面に敷き詰められています。
IMG_5097.jpg
Photo by ham (X2)
この写真では
それほど人が写っていませんが
近くにある絵画館のところで
お祭りもしていたせいか
結構な人手でした。
他にも写真は撮ったので
サブブログに掲載しようと
思っています。
ちなみに
この写真の右手の奥に
ビルが並んでいますけど
今から数年前まで
そこで仕事をしていたので
懐かしい地でもあります。
あなたたちの懐かしいという気持ちは
宇宙が出来たころにはなかった概念だ。

わぁ、やっと出てきてくれましたね。
アセンションの話に入れなくて
困っていたところです。
アセンションの話なんかより
あなたの日常を話せばいいじゃないか。

日常の話は
サブブログの方ですることになってるんです。
そうなのか。知らなかった。
またまた、とぼけたことを。
そんなルールなんかやめてしまえばいいのに。
そうはいきません。
決めたことですから。
ところで宇宙のはじまりには
懐かしいという概念はなかったんですか?
そうだね、時間がなかったからね。
ああ、なるほど。
過去がなければ、懐かしさもないですね。
実は、時間というのも
あなたたちが作った概念だから
懐かしさとはあなたたち特有のものだよ

えええ、そうなんですか。
時間は概念なんですか?
ぼくは次元のひとつかと思っていました。
次元という定義も
あなたたちの概念だからね。
あなたたちは
自分の世界の法則をみつけようと
今も懸命になって探している。

なるほど
すべてはここにあるのだから
次元もなにもないですね。
次元はあなたたちの考えた枠組みであって
宇宙そのものではないんだよ。

なるほど、枠組みなんですね。
ついついぼくらは
3次元世界ってものが
あると思ってしまいますが。
住所に例えればわかりやすいね。
例えば東京都港区という住所の土地は
東京都港区という何かが
そこにあるわけではない。
東京都港区という名前(住所)がついた
地球上の土地があるということだ。

なるほど
ただの名前ですもんね。
あなたたちは枠組みを好んで使う。
何に対しても枠組みを決めて
型にはめて認識し合う。
その方が共通認識が出来て
何かと便利だからだ。
しかし、枠組みは実態と違うから
いつか合わなくなる時がくる。
枠におさまりきれなくなったり
枠の中が空っぽになったり。
或いは、誰かが作った枠組みを
うのみにして使ったり
自分が作った枠組みを
他人に押し付けたり。
枠組みを使う側は
違和感を感じながらも
その枠に合わせようとする。
そして、枠組みの存在が
当たり前になると
枠組みそのものが実態にみえてくる。
本当は枠組みの中身が実相なのに
枠組みを実相だと思ってしまう。
これが幻想のはじまりだ。

ああ、それで
この世界は幻想で出来ていると言われるんですね。

全てではないが
それもひとつの理由だ。
この世界が幻想であるということは
何も、スピリチュアルな世界を不思議で飾り
人々の気を引きつけようとして
でっちあげられた話ではないし、
何か別なことを語るための例えでもない。
実際に、現実として幻想なんだよ。

現実に幻想だというのは
面白い表現ですね。
あなたたちが言ってるアセンションも
枠組みを通してみようとするから
よくわからなくなるのだよ。

ああ、アセンションに限らず、
何に対しても
ありのままに見てるつもりでも
最初に枠組みを用意してから
みているような気がします。
枠組みを外してごらん
すぐにアセンション出来るから

ほんとですか?
たぶんね。
2012/12/09 新規作成
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なるようになるさ