あけましておめでとうございます。
ハロー、hamです ^^
2013年の元旦です。
一年の始まりの
埼玉のぼくの家の辺りは
晴れた穏やかな天候です。
富士山もよく見えます。
こんな感じです。

Photo by ham (X2)
ありがたいですね。
ベランダからの日差しも暖かく
ねこが喜んで
これでもかってぐらい
伸びをしながら
日向ぼっこしている
ほんわかとした元旦を
過ごしています。
ぼくもねこも
満ち足りた気分です ^^
みなさまも光に満ち満ちた
お正月を過ごされていることと思います。
宇宙に感謝するとともに
どうか、みなさま
今年もよろしくお願いします。
さて、ブログを書きます(笑)
今日は、さわりだけに
しときますね(笑)
最近、よく聞く言葉があります。
「足るを知る」
今年のブログは、
この言葉から始めたいと思います。
ここで言う「足る」は
満ち足りるの「足る」ですね。
実は、最近、読んだ本や
今日、たまたま観たテレビでも
同じ言葉を聞いたんです。
それから、これはつい最近
ツイッター上でですが、自分でも、
つぶやいたりしています。
常に足ると思うか、
足りないと思うかで、
全く違う生き方になる。
しあわせの感じ方が違うから。
本では、確か北山さんの著書の
ネイティブ・アメリカンの言葉からで
テレビでは、ブータンの人が
幸せについて語った言葉からでした。
どちらもモンゴロイドです。
ぼくらの兄弟のような人たちです。
そして
散々贅沢をしてモノを集めて
飽和した生活を送っているわけではなく
日々、慎ましい生活を営んでいる人たちが
「足る」という言葉を使いました。
彼ら彼女らは、多分、
物質的な貧困も経験していると思うのですが
みんな足りた生活を知っているのです。
言葉としてのルーツも
同じところにあるのかもですね。
そんな「足る」という言葉の
使われ方の変容を観察すると
ネイティブだったころのぼくらが
どんな生き方をしていたのか
わかるような気がします。
次回は、もう少し掘り下げて
「足るを知る」について
書いてみたいと思います。
2013/1/1 新規作成
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