ハロー、hamです ^^
今日はリラックマが登場しますよ!
まあ、アセンションとは
あんまり関係ないんですが(笑)
本題は量子力学の世界の話です。
美人の博士の話も出てきます。
そしてなんと
霊が壁を通り抜ける原理まで
考察してしまいます(笑)
それでは、はじまりはじまり~。
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リラックマに宿る神と量子力学的アセンション考察(笑)
2008/05/10
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今日の埼玉は、肌寒い雨の日になりました。
天気が良かったら、あちこち出歩きたい気分だったのですが、残念!
こんな日は、やっぱりリラックマですかね?(意味不明)

Photo by ham (X2)
どうもキャラクターものに弱いのです。
もう40代のおっさんなのに。
でも、小さなぬいぐるみとかにも、魂が宿ってる、と思ってしまうぼくは、
リラックマの無表情な表情から、微妙な表情の変化を感じてしまったりして、
いやー、我慢出来ない。(ますます意味不明)
ぼくは、幼少期を自然の中で過ごしたせいか、
神が存在するとしたら、それは日本古来の八百万の神だろう、と思っていました。
自然の中に神が宿る発想です。
実際のところ、山の中を歩いていると、
何か畏怖の念に包まれているような気がしました。
リラックマにも魂が宿る発想は、この辺りから来ていると思われます。
反対に、宗教が説く、様々な歴史上の名前の付いた神々は、
どうも、ぴんとこなくて、きっとうそっぱちなんだろうな、と感じていました。
まあ、究極的には、どちらも神だったんですが(笑)
(なんせ、この宇宙にあるものは、全て神で出来ているので。)
さて、読みかけの本、「ワープする宇宙」。
(リサ・ランドール著 向山信治監修 塩原通緒訳)
順調とは言えませんが、引っかかりながら読んでおります。
だいたい、3分の1ぐらいまで、読み進めました。
その中で、とても興味深い記事があったので、紹介しようかなと。
みなさんは、「ボソン」と「フェルミオン」というものをご存知ですか?
ぼくが初めてこの言葉を知ったのは、「黎明」という本を読んだ時です。
#「黎明」葦原 瑞穂さんの著作
#スピリチュアルな事項に関して幅広く述べられた良書
当時、スピ系の本の情報だったので「ボソン」と「フェルミオン」も、
スピリチュアルな次元の概念的なもの、だと思っていたのですが、
なんと、リサ博士の「ワープする宇宙」にも登場していました。
「ボソン」と「フェルミオン」は、
量子力学の標準モデルにおける粒子の呼び名だったのです。
ボソンは、量子スピンが整数のもの。
フェルミオンは、半整数(分数のような)のもの。
フェルミオンの場合、同じタイプのフェルミオンが、
同じ場所にあることはあり得ない(排他原理)のに対し、
ボソンは、いくらでも重なることが出来る性質を持っているようです。
そして、フェルミオンは、この世界の物質のもとなんですね。
これが何を意味するかと言えば、
例えば、手でコップを持った時、コップの中に手が埋もれないのは、
フェルミオンの性質だからだそうなんです。
また、光やレーザー等は、ボソンで出来ています。
ボソンには排他原理が働きませんから、重なることが出来る。
フェルミオンで構成されたもの同士が衝突すると、跳ね返ったり、壊れたりしますが、
ボソンで構成されたもの同士は、何事もなく交差します。
リサ博士が量子力学についての話の流れで、これらを説明するのは自然なことと言えますが、
葦原 瑞穂さんは、創造の原理という章で、説明をしています。
今、改めて、「黎明」を引っ張り出して来て、さーっと読み返すと、
最新の物理学を使いながら霊的な現象の説明をしていることに驚かされます。
葦原 瑞穂さんって、何者なんでしょう(笑)
ぼくも、ブログの記事にする時は、実証出来なくても、
出来るだけ実体験を通したことを書くようにしていますが、
ここまで科学的な裏付けを説明しながら、霊的な世界を説明することに敬意を感じます。
さて、アセンションすると、半身半霊の身体になる、と聞いたことはありませんか?
ぼくら人間は、他の物質と同様、フェルミオンで構成されていますから、
例えば、壁の通り抜けをしようとして、思い切り体当たりしても、
排他原理が働いて、痛い目に合うだけです。
ですが、霊は、通り抜け出来そうですね?
とすると、霊は、ボソンで構成されていることになります。
(あくまでも仮定ですよ(笑))
では、半身半霊の身体とは?
もしかすると、ぼくらはめでたくアセンションして5次元に進化した時、
同時に、自らの身体を構成している粒子の量子スピンを、
自在に変更出来るようになるのかもしれませんね ^^
ある時は、ボソンの身体(霊)
ある時は、フェルミオンの身体(人間)
いつもは、ボソンの状態で、霊的な存在でいたとしても、
いざ、恋人と抱き合ったり、キスしたりする時は、
フェルミオンでないと、うまくいきませんから(笑)
これは、もちろん、ぼくのとんでも説に違いありません(笑)
こんな感じで、最先端の物理学とスピリチュアルな話を比較しながら、
自分の内面や直感と対話をするのも、楽しいものです ^^
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本文中に出てきた
ボソンとフェルミオンの話は
今でも興味深いと思っています。
何かすごい可能性を
秘めている気もします。
再掲した文中にも書いたように
ぼくらもアセンションしたら
自由に切り替え出来るようになるのかもですね。
2008/05/10 新規作成
2012/12/14 再掲
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なるようになるさ
今週も、アセンション特集だよ!(12)
