こんにちは!hamです^^
今日は、2008年の早春の頃に書いた
ブログの再掲です。
今、読んでいる本の中で
人生は壮大な人生の舞台である
という文章を見つけて
ああ、そうだった、
ぼくも、確か、どこかに書いたぞ
と思い出し、過去ブログから
引っ張り出して来ました。
多分、神との対話か何かに
触発されて書いたのだと思いますが
再掲したいと思います。
4年前に書いた文章を前に
当時の自分に思わず、
突っ込みを入れたい気持ちにもなりますが
前半の挨拶文を除いて
そのまま掲載したいと思います。
・・・それでは、2008年3月に
タイムワープ!!
~ヒューン~
☆-☆-☆-☆-☆-☆
今日、渋滞にはまり、なかなか進まない車の中で、
ふと、思いついたことがあります。
人生は、巨大なテーマパーク
先日、突然、啓示を受けたかのように、
どんなことでも、自分の目の前に現れたものは、
全て受け入れることにしたぼくですが、
実際のところ、ちょっと無防備な気がしていました。
全てに寛容になるのは良いことだとは思いますが、
自分の意図とは違うものを、受け入れたままにしておきそうな。
そこで、この「全て、受け入れる」と言う言葉を、
もう少し具体的に考えてみようと思っていたのです。
で、思いついたのが、
ディズニーランドのホーンテッドマンションです。
西洋風のお化け屋敷みたいな館内を、移動する椅子に腰掛けたまま、
見学してまわる仕組みのアミューズメントです。
(うまく説明出来ないけど、伝わるかな?(笑))
椅子に腰掛けたまま、どんどん景色は変わります。
いろんな幽霊、亡霊が現れるけど、怖い感じはありません。
幽霊船から、大砲が発射されても、「わーい!!」って感じです ^^
(あ、それはカリブの海賊だったな。)
作りものだとわかっていますし、生命の危険も感じませんから。
下心を抱いて、女の子と二人で乗り、驚かせ、キャー!と言わせて、
その隙に抱き合おうなんて思っても、無理です(笑)
ですが、実は、本物の幽霊も混じっている、とか、
祟りがあるらしい、みたいな噂が流れたら、
一気に、怖さが現れるはずです。
人間は、得たいの知れないものに、不安を覚えます。
生命の危険を感じると、不安は恐怖に変わります。
ぼくらの人生も、もしもシナリオがわかっていて、
しかも、生命の危険が絶対に無い、と保障されたら、
不安も恐怖も起こらないのではないでしょうか。
実のところ、ぼくらの生命が終了してしまうことはないのです。
死は必ず訪れるけれど、それは形を変えるだけで、
ぼくらの存在は、永遠に継続します。
存在を消すのは、不可能なのです。
そんな前提で考えると、この人生は、
どんなことも起こりうる奇跡のテーマパークに例えられます。
移動式の椅子に座って、毎回同じシナリオを体験するのではなく、
自分の足で動き回り、自分の行動を瞬間瞬間で選択する。
そうすると、人生のテーマパークは、次の状況を作り出してくれます。
状況の創造は、完璧であり、奇跡です。
何をしても、いい。
どんな選択をしても、いい。
どんな風に存在しても、いい。
その通りに、創造が起こるわけです。
そう考えると、とても面白いと思いませんか?^^
テーマパークですから、
どんなに、困難なことが目の前で起こったとしても、
楽しめばいいのです。
生命の危険はありません。
一人ぼっちになることもありません。
目の前に起こった出来事を受け入れて、
さあ、ぼくなら、どうする?と考え、
一番、ぼくらしい選択をすればいいのです。
そして、その選択によって、創造が行われる。
その創造によって、次の出来事が起こる。
同時に、魂は、経験をしっかりと味わう。
どんなことでも、成長につながっていく。
この繰り返しが、ぼくらの魂の目的、なんですね。
苦手な人が現れて、何かぐだぐだ言ってきても、
ホーンテッドマンションの亡霊だと思えば、
いつもとは違う感覚で、余裕を持って、対処出来ると思います。
なぜなら、ぼくらの目的は、
ぐだぐだを聞いて、テンションを下げることじゃなくて、
自分がどうしたいか、どうあるべきかをしっかりと心に据えて、
次の選択をすればいいだけですから。
仕事で失敗して、これは大変なことになった!と思っても、
出来の良い、シュミレーションゲームで、
ボス戦を楽しんでいると思えば、楽しむことも出来ると思います。
ゲームと同様、人生においても、困難に見える出来事は、
大いなるステージなのです。
もちろん、失敗したと思える結果が出てもいいのです。
次の選択に役立てればいいだけです。
そんな風に考えてみたら、「全て、受け入れる」のも、
簡単に出来そうな気がします。
そして、次に起こることは、何だろう!と、
ワクワクドキドキしながら、人生を楽しめるのではないでしょうか。
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2008/03/01 新規作成
2008/03/02 ちょっと修正
2012/11/05 再掲
人生は、巨大なテーマパーク (再掲)
