寂聴 般若心経―生きるとは

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瀬戸内 寂聴(著)
「愛すれば執す、執すれば着す」。執着を捨て、解き放たれた、自由な心になったとき、人は輝くように美しくなる。―仏の教えを266文字に疑縮した「般若心経」の真髄を、自らの半生と重ね合わせて説き明かし、生きてゆく心の拠りどころをやさしく語りかける、現代最良の仏教入門。
ねこねこ書店のコメント
お勧め度 ☆☆☆☆☆
長い間、「般若心経とはなんだ?」と気にはなっていたものの、お経なんてわかるわけない(自分には関係ない)と思っていました。ところが、何かのきっかけでこの本を読んだら、すごいことが書いてあったんです。今では、般若心経は、宇宙の真理(或いは構造と言ってもいいかも)を書き記した科学書だと思っています。それを寂聴さんがわかりやすく訳してくださいました。この本によって、それまでは疎遠だった「お経」と「寂聴さん」が、心のともしびというぐらい近い存在になった気がします。これは本当におすすめしたいです。
寂聴 観音経―愛とは

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瀬戸内 寂聴 (著)
生きてゆく上での悩みと苦難をすべて救ってくださる、と説く「観音経」を、自らの人生体験に重ねた独特のの法話で、わかりやすく説き明す。
ねこねこ書店のコメント
お勧め度 ☆☆☆☆☆
「観音様」という名前を聞いただけで、どんな存在かわからずとも、ありがたいものだ、と思ってしまう人は少なくないと思います。ぼくもそのひとりでした。この本を読むと、ありがたさの理由がよくわかります。そして、いつも観音様に守られている気持ちになれる素晴らしい本です。
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