悟り・二元論の本

わかっちゃった人たち 悟りについて普通の7人が語ったこと

Amazonで詳細をみる

 サリー・ボンジャース (著, 編集), 古閑 博丈 (翻訳)
 自分に起こった目覚めや悟りと呼ばれるシフトについて、普通に生活している7人が経験を率直に語った。そのとき何がわかり、何が変わるのか?

 ねこねこ書店のコメント 
お勧め度 ☆☆☆☆☆
霊能力が開花してアカシックレコードが読めるようになったとか、霊や高次の存在と対話出来るようになったとか、そういう話ではありません。二元論におけるワンネスを実感することが出来た人たちの体験談です。なあんだ、つまらない、と思うか、おお、やはりそうなのか!と思うか、感想はそれぞれだと思いますが、ぼくはとても面白かったです。悟ったらどうなるのか、現実的な話がわかるような気がします。
それは在る―ある御方と探求者の対話 (覚醒ブックス)

Amazonで詳細をみる

 ヘルメス・J・シャンブ (著)
 人生とはすなわち、「私」とは何か、を知る作業である。それ以外に、無い。閃光を放つ、霊感に満ちた、「在る」の真実を知るための書。

 ねこねこ書店のコメント 
お勧め度 ☆☆☆☆☆
かの山川紘矢さんが5つ星をつけて絶賛した著書。ぼくも、あっと言う間に「ある御方と探求者」の対話に引き込まれました。ぼくは同じ本を繰り返し読むことはあまりないのですが、この本は今まで3回読んでいます。「目覚め」や「悟り」について興味がある方や理解を深めようとする方にお勧めです。他の二元論系の本で曖昧な感じだったことが整理されたような気がしました。著者が日本人である、ということも関係しているかもしれません。

これのこと

Amazonで詳細をみる

 ジョーイ・ロット (著), 古閑 博丈 (翻訳)
 強迫性障害、不安、絶望のただなかで、あるということの単純さを見いだし、非二元シーンに突然現れたジョーイ・ロット。先鋭的でストレートでありながら優しさとユーモアが溢れる人気の2冊に20のQ&Aを加えて翻訳した日本独自編集版。

 ねこねこ書店のコメント 
お勧め度 ☆☆☆☆
とってもシンプルでリズミカル、それでいてばっさり切るところは切る、みたいな感じで、最初はそのスピード感に乗り遅れそうな気がして落ち着いて読めなかったんですが、読み進めていくうちに、とても優しくて人懐こい友人が、となりで話しかけてくれるような感じに変わりました。言葉はとてもわかりやすい。同じようなノリの人には最適の教えになると思います。

わかっちゃった人たち

すでに目覚めている(覚醒ブックス) 

Amazonで詳細をみる

 ネイサン・ギル (著), 古閑 博丈 (翻訳)
 自分の人生も「スピリチュアル」な探求も、すべては意識の劇の中で生じている!フレンドリーな対話を通じて「非二元」の本質が見えてくる。非二元、ネオアドヴァイタの筆頭格のひとりによる対話集。

 ねこねこ書店のコメント 
お勧め度 未読
現在、読みかけの本。この本は、ずっと気になっていた。

 ご案内
 ねこねこ書店 TOP