毎朝の儀式

ぼくは、毎朝、山と神棚を拝む。
儀式ってタイトルには書いたけど、
そんなたいそうなものでもなく、
ただ、手を合わせて、感謝するだけだ。
南側のベランダから、
富士山と阿蘇山に感謝を伝える。
日本をお護りくださいまして、
ありがとうございます。
北側のベランダから、
筑波山や岩手山に感謝を伝える。
日本をお護りくださいまして、
ありがとうございます。
そして、その都度、
日本中を癒しと祝福の光で、
包むイメージをする。
去年からは、震災の三陸と、
原発の福島は、
より、念をこめて、
光を注いでいる。
大抵、黒々と、くすんでしまっているから、
そこが光り輝いて、
治癒出来るように想いをこめる。
崩れた建屋にも、
燦々と光を注ぎこむ。
それから、和室の神棚に向かい、
日々の感謝を伝える。
ぼくや、家族や、いぬねこたち、
それから、ぼくの大切なひとたちを、
護ってくださいまして、
ありがとうございます。
最初は、神棚だけだった。
そのうち、富士山も拝むようになり、
次に、筑波山も追加し、
阿蘇山、岩手山と、
どんどん増えている(笑)
最近は、たまに六甲山とか、
安達太良山とか、
バリエーションも増えてきて、
なんだか、にぎやかだ。
でも、朝の忙しい時間に、
どんどん拝む山が増えていくと、
もう少し早起きしないと
いけなくなるかもしれない。
まあ、それはそれで、いいか (^^)
ぼくは、スピに気付く前でも、
日本の八百万の神々の存在は信じていた。
だから、拝む行為は、
子供の頃から、続けている。
その点で、気付きの前後で異なるのは、
神々は、別の存在と思っていたが、
実は、自分たちだった、ということだ。
もちろん、個別化した状態では、
別々の存在にみえるけれど。
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