今朝、目が覚めたとき、
自分の中のどこかが、
いつもと違う、と思った。
うまく言えないけど、
例えて言うならば、
いつもとは、居心地が違う、
みたいな感じ?
居心地の悪さ、ではなくて、
例えば、部屋の模様替えをした後の、
何か、落ち着かない感じに似たような。
スピ的に言えば、
異次元で目覚めたような。
で、その感覚が消えないまま、
今日、一日、過ごした。
すごく眠くて、
ほとんど、
使いものにならない日だった。
それでも、
頑張って、仕事したけれど(笑)
思い当たることと言えば、
昨日、311が終わり、
震災から、2年めに入ったこと。
そうだ、この感覚は、
新年に似ている、と思った。
そんな感覚を、ツイッターで、
なんか、今日は、
新年って感じもする、
不思議な日だ。
とつぶやいたら、
いつもここぞ、というような
タイミングで、
お相手してくださるPさんが、
世界中の人が日本の為に祈ってくれて、
エネルギーが変わったのかも。。
とお返事してくださった。
(いつもありがとうございます ^^)
ううむ、なるほど、
そうかもなあ、と
自分のまわりを取り巻く、
エネルギーを感じてみる。
祈りの力は、侮れない。
世界中の人たちの祈りは、
日本を暖かく、優しく包み、
その結果、エネルギーの質が、
変化してしまうことは、十分有り得る。
それと、震災から1年経ったことで、
喪が明けたような、
そんな何かが作用しているのかも。
それは何かはわからないけど(笑)
どれもこれも、
気のせいかもしれないけれど、
ぼくには、そう、感じられた。
もちろん、新年の気持ちになったからといって、
震災を忘れてしまおう、というわけではない。
これは、仮に、忘れようと思っても、
絶対に忘れることが出来ないものだ。
ところで、昨日は、
久し振りにテレビを観た。
DASH村と、古館さんと長渕さんの番組。
どちらも、311と原発の特集。
DASH村は、村を捨てずに、
ちゃんと番組作りしているので、
応援する意味で視聴。
古館さんと長渕さんの番組は、
ぼくの故郷である、
大船渡の三陸鉄道からの
生放送だということで、視聴。
どちらも、いい番組だった。
これは、以前も書いたかもしれないけど、
津波の映像をみると、
間違いなく、泣けてくる。
311直後から、夏ぐらいまでは、
津波の映像をみても、
これは大変な映像だ、とは思っても、
泣ける、ということはなかった。
ところが、日が経てば経つほど、
泣けて来るようになった。
最近は、瞬間に泣ける(笑)
もしかして、PTSDか?と思うぐらい、
過敏に反応してしまう。
思うに、震災直後から夏ぐらいまでは、
あまりの現実感のなさからか、
心が防衛していたのか、
淡々と見ることが出来たのかも。
まるで映画を観るかのように。
それが、最近、やっと、
現実として認識出来るようになり、
結果、ダイレクトに心に反応してしまい、
泣いてしまうのだと思う。
そういえば、父が亡くなったときも、
当初、現実として認識出来ず、
法事すべてが終わり、
一週間ぐらい経ったとき、
いきなり、現実を認識し、
ひとりで運転している車の中で、
泣けて来たことを覚えている。
父の死も非現実的だったけど、
それでも一週間で現実として認識した。
震災は、それを上回る、何カ月もの間、
ぼくは、現実として認識出来なかった。
震災は、父の死よりも、
ショックが大きかったということか。
それから、古館さんが、
番組の最後に、
原発関連に関する決意表明をした。
このことについて、
いろいろな意見を聞いたけど、
ぼくは、応援したいと思う。
生放送で、あれだけのことを言うのは、
生半可なことでは出来るものではない。
(と思う。)
この辺りの話は、
メインのブログで、
ちゃんと書こうと思っている。
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新年を迎えたような不思議な感覚
