好きになってしまう仕組み

さっき、ぼーっと湯船に浸かりながら、
ダイアナキングを聴いていた。
「Tougher Than Love」というアルバムである。
Diana King – Shy Guy (OST Bad Boyz I)
— Youtube部分ですが削除しました —
#この曲はアルバムの2曲目に収録されている。
#世界で500万枚売れた曲らしい(驚)
#ちなみに、PVは、とてもかっこいいですよん。
これは、レゲエなんだろうな。
どっしりと大地に響くようなノリ。
去年、晴海が仕事場だったとき、
このアルバムを聴きながら、有楽町まで歩いた。
晴海通りを、まっすぐ、勝どき橋を渡り、
築地を通り、銀座を歩いた。
もう、数えきれないぐらい、
何度も何度も歩いた。
歩きながら、いろんな曲を聴いたけれど、
このアルバムは、ここらあたりの風景に、
妙にマッチしている、と感じた。
しかし、大地の匂いと、築地の海はアンマッチだし、
銀座の華やかさは、もっとアンマッチだ。
だから、あのときは、たまたま、
そう感じたのかなと思ったけど、
その後、勤務地が変わり、
白山通りとか、六本木通りとか、
違う道を歩くようになって、
その感覚が、たまたまではないことが、
はっきりとわかった。
ぴったり合うのである。
(もちろん、これはぼくの感覚において)
そして、もうひとつ、気付いたのは、
ぼくは、このアルバムを、いつのまにか、
結構、好きになっていたのである(笑)
実は、このアルバム、
特に欲しくて買ったわけではなく、
ある人から、不要になったアルバムを、
ごっそり頂いた中の1枚。
自分で購入しても、好きにならないまま、
聴かなくなる楽曲が多い中、
なんで、好きになっちゃったんだろう?
人間は、音楽だけじゃなく、
さまざまなものを好きになる。
好きになる条件とか理由は、
挙げようと思えば、挙がるかもしれないけど、
本当は、もっと心の奥底の何かが、
びよよーん、と共鳴か何かして、
好きになっちゃうような気がする。
いきなり共鳴すれば、一目惚れ。
何かと何かが混じって、
和音になり、不協和音になり、
その結果で共鳴すれば、
じわじわと惚れることになるのかも。
その仕組みって、きっと、永遠に、
科学的には説明出来ないんだろうな。
なんで、好きになっちゃったんだろう?
なぜ、ぼくは、キミのことが、
こんなに、こんなに、大好きなんだろう。
誰か、わかりますか? ^^
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