前回は、ここで終わっていた。
なんで、好きになっちゃったんだろう?
なぜ、ぼくは、キミのことが、
こんなに、こんなに、大好きなんだろう。
誰か、わかりますか? ^^
「誰か、わかりますか?」と、
好きになってしまう仕組みの謎について、
問いかけてはいるけれど、
実際のところ、
「わかる人がいたら、教えてくれ!」
と、本気で聞いているわけではない。
ぼくは、好きになってしまう仕組みを、
知りたいわけではないのだ。
好きになってしまう仕組みが、
どこかにあるようですね、と、いうことや、
あなたも、誰かを好きになったことが、
ありますでしょ?みたいなことを、
ブログに書いてみたかった、ぐらいの感じか(笑)
あえて、書くほどのことでも
なかったかも ^^;
少なくても、ぼくは、
恋愛に関する仕組みは、
わからない方が、うまく機能する、
と考えている。
え?何が機能するかって?
そりゃあ、宇宙(の機能)ですよん。
この世界では、からくりを知ってしまったら、
せっかくの経験が台無しになることは、
とても、沢山あると思う。
でも、このからくりは、
3次元的には、容易には、いや、絶対に、
解明出来ないようになっていると思われ、
従って、人を好きになる仕組みも、
解明出来るわけがない、とも思う。
ぼくは、人間の身体は、
ただの送受信機のようなもの、
と考えている。
だから、人間の身体の中を、
細かなところまで、懸命に調べたところで、
仕組みを解明出来ることはないし、
カラクリにも気付けない。
例えるならば、
テレビに映る世界が、
テレビの中にあるに違いないと考え、
それがどこにあるのか、
探しているようなものだ。
テレビに映る世界は、
テレビの中にはない。
・・・テレビに映る世界が、
テレビの中にあったら、
みんな、テレビを壊しまくって、
各自、好きなものを、
取り出しているだろうな(笑)
それと同じで、
行動する人間の意識は、
人間の中にはない。
って感じでござる。
従って、好きになる仕組みは、
途中まではわかるかもしれないけれど、
途中からはわからなくなるはず。
まあ、これも、
ぼくの勝手なイメージでしかありませんが。
その理屈でいくと、
人類の意識をシュミレーションする、
人工知能のプログラムを創ることも、
ぼくは、不可能だと思っている。
途中までは、プログラム出来ると思う。
だけど、意識そのものを模倣する部分は、
3次元的な解釈では、
実現出来ないのではないか。
Hamのメインブログもよろしく!
地球を救え!プレミアム
好きになってしまう仕組み(2)
