Googleマップの航空写真が震災後のものに

さっき、つぶやいたことを引用しながら、
ブログを書いてしまうという、
新たな試みをしてみよう。
単にネタがないとか、
ブログを書くのが面倒だとか、
そういうのではない(笑)

【つぶやき1】
Googleマップの航空写真が震災後のものになっている。
しかも、被災地に関しては、
以前よりもずっと高精度な画像になっていて、
被災の様子がわかる。
ぼくの実家の大船渡から陸残高田、気仙沼までの
見慣れたはずの風景を追ってみたが、
被災の様子がひどい。
残っている建物があると、ほっとする。
【つぶやき2】
気になっていた、いつもいく、カントリーロードは、
これで観る限り建物は無事らしい。
高田松原は、ほんとになくなっていた(>_<) 貝のミュージアムは建物は残っているけれど、 かなり水をかぶったのだろうと思う。 【つぶやき3】 いつも美味しいコーヒーを出してくれた 喫茶のざわのご夫婦は無事なのだろうか。 あのあたりは、海岸沿いだから、 津波をもろに受けたはずだ。

昨日、帰宅したら、次女が、
googleマップの航空写真で被災地の様子が観れるよ、
というので、さっきのぞいてみた。
最初に観たのは、なぜか陸前高田。
実家の大船渡よりも壊滅度が高かったせいで、
ぼくの中ではプライオリティが高いのかも。
ああ、確かに、高田松原の松がなくなっている。
(1本だけ残ったらしい。)
それと、これも高田にある、海と貝のミュージアム。
ここは、鉄筋なので、建物は残ったはずだ!
と思っていたが、確かに残っていた。
ただ、航空写真なので被災の様子はわからず。
ここは何かと思い出深い場所なのです。
そもそも、この三陸海岸のあたりは、
まあ、田舎なもんですから、
Googleの航空写真でも、精度が悪く、
みてもつまらなかったのですが、
今回は、被災地の様子が確認出来るよう、
配慮してくれたのでしょう、
最も高い倍率に拡大しても、観られるようになりました。
山の中にある、ぼくの実家の屋根まで確認出来ます。
いつか実家のまわりが、
Googleマップの最高倍率で観察出来る日が来るのかな?
と思ってましたけど、意外に早かったです。
でも、それなら、観察出来なくてもいいから、
被災しない方が良かったです(>_<) 帰省すると必ず行くのが、 気仙沼にある「カントリーロード」というレストランと 大船渡の「喫茶のざわ」。 カントリーロードさんは、 量がハンパなく多くて、若いときは嬉しかったけど、 最近では食べきれないぐらい(笑) とても落ち着けるお店で、 初老?のマスターも、ウェイトレスの方も、 素朴で親しみがある方々。 少し高台にあるので、 まさか、あそこまでは、 津波も辿りつけまいと思っていたけれど、 あの気仙沼の戦災を受けたような壊滅ぶりをみて、 もしかすると?と心配していた。 でも、とりあえず、 航空写真で確認する限り大丈夫のようだ。 喫茶のざわさんは、 地元の友人のEくんと語り合う場所だった。 大船渡は喫茶店がどんどん減ってしまい、 今では、あまり多くないのですが、 ここは、多分、ずっと続けてくれるだろうと 思っていただけに、かなりショックです。 ここは岸壁にほど近く、津波が来たら、 もう、ひとたまりもないだろうなという場所。 航空写真では確認できなかったから、 被災されたのかなと思う。 常に物静かな笑顔のご夫婦のお店だったが、 この方たちがご無事でいらっしゃることを祈ります。 そして、喫茶のざわの復活を希望します。 そうだ、忘れてた!! 亡き父が建てて、今はおじさん一家(父の弟)の 車の板金塗装屋を、これから、確認してみます。 と言っても、岸壁から10mぐらいの立地なので、 間違いなく流されているとは思いますが (>_<) ちなみにおじさんたちは、全員無事でした。 良かったです。