子宮頸がんのワクチンが無料になるという。
国と地方で折半する方向で2000億円の予算を立てるようだ。
おお、さすが、民主党、
国民のために、大盤振る舞い!!
・・・なわけないでしょ(笑)
なんで、よりによって、このワクチンを打つのか、
全然、理由がわからない。
もともと1本5万程もする高価なワクチンだそうだが、
危険性は高いようだし、予防効果も未知数である。
不妊になってしまうという噂もある。
それでも、病気になれば、致死率が高い、という病気なら、
打つメリットもわかるのだが、そうでもないようだ。
これは無駄遣いですよ?民主党のみなさん。
また、誰かが、トクする話ですか?
テレビなんかでは、このワクチンを打てば、
もう、子宮頸がんにはならないかのように言ってるけど、
それも、ウソ。
みんな騙されてますよ。
おたふくカゼの予防接種と違うんですから、
そんなにうまくはいきません。
ワクチンを打っても打たなくても、
子宮頸がんの検診は受けなくてはいけません。
そして、検診でガンが見つかれば、治るのです。
確かに、ワクチンを打てば、
発症のリスクを減らすことは出来るみたいですが、
ゼロにはならないんですよ。
ワクチンを打っても、子宮頸がんになる人もいます。
そんなもののために、税金を使い、
しかも、接種した人は、副作用の危険にさらされる。
そもそも、この病気、原因はなにか?
wikiを引用してみましょう ^^
ちょっと長めに引用するので、
読むのが面倒な人は、飛ばしても結構。
後で、ぼくが要約します。
子宮頸癌
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%90%E5%AE%AE%E9%A0%B8%E7%99%8C
病因
子宮頸部扁平上皮癌はヒトパピローマウイルス (HPV)
というウイルス感染が原因で引き起こされることがほ
とんどである。HPV には100以上もの種類があり、皮膚
感染型と粘膜感染型の2種類に大別される。子宮頸癌は
粘膜感染型 HPV の中でも高リスク型 HPV と呼ばれて
いる性交渉によって感染する一部の HPV が長期間感染
することによって引き起こされる。
HPV は性交渉により感染するウイルスであり、性交経験
のある女性は、感染の可能性がある。HPV に感染しても
多くの場合は、免疫力によって HPV が体内から排除さ
れる。HPV 感染の大半は2年以内に自然消失するが、
約10%の人では感染が長期化(持続感染化)する。
HPV が持続感染化するとその一部で子宮頸部の細胞に
異常(異形成)を生じ、さらに平均で10年以上の歳月
の後、ごく一部(感染者の1%以下)が異形成から子宮
頸癌に進行する。
予防
子宮頸癌は性交渉を持たないことで、或いは検診を
定期的に受診することで予防可能である。
(中略)
宮頸癌は細胞診と HPV 検査の併用による検診で
ほぼ確実に発見することが可能である。異形成は
外科的治療でほぼ完治する。このため、子宮頸癌は
定期的な検診受診で予防が可能といわれている。
4価ワクチンは HPV 6・11・16・18型の四抗原が
責任となる病変の予防に関しておよそ欧米では
90%以上の有効率があるとメーカーは発表。
初性交の前に接種するのが推奨されている。
諸外国では小学生のうちに接種する国が
ほとんどである。頚癌におけるHPV16型と18型の
割合は日本では50-70%とされ、欧米の約70%より
も低いことから、2価ワクチンCervarixの効果も
欧米よりやや低くなる可能性が指摘されている。
しかし、日本でも若年においてはHPV16型と18型
の割合が欧米同様高いことが報告されている。
また、ワクチンの接種は定期的な子宮癌検診を
代用するものではなく、全ての子宮頸癌を予防
できるものでもない。接種後も定期健診は重要
である。
引用以上。
要約すると、この病気は、性交渉により感染します。
だから、セックスしなければ、病気にはなりません。
また、定期健診で「異形成」といわれるものを見つければ、
外科的治療でほぼ完治するそうです。
ちなみにワクチンは、感染の原因となるHPVは
100以上もの種類があるそうで、
そのどれもに効果があるワクチンなど、存在しないのです。
だから、ワクチンを打っても、100%の予防が無理なのですね。
以上は、wikiからのインスタントな情報収集なので、
責任を取れるほどの内容ではないけれど、
これだけ読んだだけでも、国が税金使ってやるような、
コストパフォーマンス的にはどうかな?と
思うようなシロモノではないでしょうか?
そこで、性教育です。
この病気、またはエイズとか性病もそうだと思うけど、
性交渉を持たないことで予防することが可能。
と言っても、一生、セックスをしないってのも、
現実的ではない(笑)
必ずする、という前提で考えるのが、現実的。
一般的な言い回しとして、というか教育方法として、
不特定多数とのセックスは、相手にした数の分だけ、
感染の可能性が増えるから、危険なことなんだよ、
という教えをするだけで、リスクを減らすことが出来る。
でも、この教えは、今日、メインのブログで書いた、
「~すると、大変なことになる。」につながる書き方。
なので、違った方向から、書いてみましょう(笑)
セックスとは何か、教えてあげたらいい。
これは学校で教えてもいいし、親が教えてもいい。
誰でもいい、良識ある大人が、子供たちに、
セックスの素晴らしさを、ちゃんと伝えなくてはならない。
セックスについて、
今こそ、ちゃんと教えてあげる時代が来た、
ということだと思う。
大人たちが、ちゃんと教えないから、
子供たちは、セックスを、快楽だけの玩具にする。
大人だって、ついつい、快楽に走るんだから、
子供たちなんか、好奇心だけで、月まで飛んでく(笑)
ぼくがそうだったからね(笑)
スピリチュアル的に言うと、
セックスは、お互いのエネルギーの交換になる。
不特定多数との性行為は、病気をうつされる以前の話で、
雑多な波動を交換することで、
生体エネルギーの不調和を引き起こしたりする。
本当に愛している人と結ばれるなら、
それは、どんなエネルギー交換が起きようと、
受け入れる準備があるはずだし、
そうでなければ、愛しているとは言わない。
だけど、刹那な的な交わりは、
ただ、エネルギーの純度を低めたり、雑多にするだけ。
また、全てとは言わないけど、病気になる原因は、
そんな不調和から来ているものも、あるのではとい思う。
難しい話は、いい。
本当に好きな人とのセックスと、
欲望だけのセックスの違いを教えてあげるだけでいい。
スピリチュアルを信じない人だって、
それぐらいは、感じているはずだ。
そういう根本的な部分から、目をそむけさせ、
やれ、ワクチンだ、と、まるで大サービスするかのように、
偽善者ぶるのは、いかがなものかと思う。
知らないとは言わせない。
これだけ、ネットに情報が氾濫しており、
ぼくらだって、おかしいものの見分けがつくようになったんだから、
政治家だって、目にしているはず。
それでも、確かなものなら、
ネットで流れている噂は、ウソです、
これは絶対に大丈夫なんです、と言ったらいい。
そして、このワクチンで、おかしなことが起こったら、
ぼくが責任を取ります、と誰かいってくれw
性教育のすすめ、そして子宮頸がんワクチン無料化反対
