前回、JackwolfSkinのリュックを買おうと
あれこれ考えている話を書いたけれど、
数日前、豊洲のららぽーとで、
無事、お目当てをゲットした。
吉祥寺の専門店に行こうと思っていたけど、
もしかすると?と思って、
仕事帰りに、とことこと豊洲まで歩いてみたら、
なんと、商品が置いてあったのである。
ネットで購入を検討していたとき、
以前使っていたようなタイプと、
少し小柄な感じのタイプがあったんだけど、
実際に物を見たら、小柄のタイプの方が、
日常、通勤で使うのであれば、
とても便利に出来ていることを発見。
以前のタイプは、アウトドア用によく考えられていて、
身体にフィットするように背中が疲れないような、
武骨さと優しさを兼ね備えたような感じだったんだが、
小柄なタイプは、カバンの中が、
いろいろと小分けされた造りになっており、
収納という点で、とても便利に出来ている。
通勤通学で使うことを前提とした商品のようだ。
例えば、かばんの一番外側には、
単行本のための専用スペースがあり、
読みたいとき、さっと取り出せるのだ。
かばんの下の方に、
本が埋まってしまった経験、
誰にでもあるのではと思うけど、
そんな面倒なことがないようになっている。
通勤における電車の中で、本を読むという行為は、
出来るだけ、シンプルな行動で行いたい。
乗り降りが頻繁だから、
数秒単位で出し入れ出来れば便利だ。
そして、本を取り出すことにより、
他の収納物への影響も避けたい。
大袈裟な感じかもしれないけど、
かばんを開けるということは、
一緒に収納しているものの安全性が、
一時的にでも損なわれることを意味する。
でも、本専用のスペースがあれば、
他のスペースに収まっているものには、
何の影響も与えないわけだ。
こういう配慮は、大歓迎である。
本だけでない、他のグッズ、
携帯電話やカード類、或いは財布や鍵など、
何も考えずに、かばんに放り込んだだけだと、
いざ使うとき、いらいらするほど
見つからなかったりするものだけど、
このカバンは出来るだけ、そういうことがないように、
考えられているのだと思う。
カバンの中に収まった物へのアクセスが
格段によくなるということは、
交通の便のいい土地に住んでいるようなものだ。
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無事、かばんも買いました。
