仕事場で、ちょっと昔の話になった。
その話の中で、「以前のぼくは邪悪な存在だった。」
ということになったのである。
・・・というよりも、自分で、邪悪だった、と白状したんだけど。
30代まで、ぼくはとても邪悪な男だった。
スピリチュアルではない、ぼくだった頃のぼくだ。
無鉄砲で何をしでかすかわからない凶暴さから、
嫌われていた、と思う。(特に、元請け会社などから)
筋を通そうとする気持ちが強すぎて、頑固だったし、
極端に弱者(というか下請けや派遣側)の世界観で生きていた。
今のぼくは、邪悪ではない。
これは、はっきりと言える。
ぼくは、もう邪悪な存在ではないし、凶暴でもない。
そんなわけで、以前よりも、嫌われていないと思う。
いつも、笑顔だし、少しぐらいのことでは怒らない。
元請けにも下請けにも仲間が沢山いる。
だから、仕事を頼む方も、頼みやすいと思う。
その証拠に、リピーターが多い。
但し、以前よりも執着しなくなったから、
報酬に釣られて、仕事を請けなくなったから、
そういう意味では、頼みにくいかもしれない(笑)
偏った世界観のまま、長いこと生きていると、
やはり、人生も偏ってくる。
同じ場所に立っていても、同じ時空に存在したとしても、
そこに存在する人の世界観を通して外側の世界をみるから、
同じ景色なのに、人それぞれ、異なった景色で観えるのである。
観る人が変わると景色も変わるのなら、
自分が変われば、景色も変わることになる。
なにを言いたいのか。
自分の気持ちひとつで、
常に素敵な景色に囲まれて過ごすことが出来る、ということだ。
あ、この話は、地球を救えのブログに書いた方が良かったかな(笑)
邪悪な存在から、スマイル0円なぼくへ
