いつか庭に果物がなる木を植えたいものですな

ブログで写真を掲載するときは、
大抵の場合、トリミングなどせずに、サイズだけ変更して、
そのまま掲載するようにしている。
IMG_5017.jpg
Canon EOS Kiss X2
EF-S55-250mm f/4-5.6 IS(250.0mm)
F5.6 1/200 ISO 100
トリミングするのは、意外に面倒だし、
そもそも、1枚の絵としての写真の価値を、
自ら否定する行為、のような気がして。
1枚の写真に対する期待が、
単なる画像情報のベタな記録としてではなく、
有る瞬間のこの時空を切り取った、
構図を基本的な土台と枠組みとし、
そこに情報が調和して表現された作品であるという、
そんなこだわりをもつべきだと思っているかもしれない。
(理屈っぽいですな。)
但し、撮影時のもともとの画像サイズとして
「4272×2848」の画像データを、
ブログ掲載用に「500×333」まで縮小すると、
迫力はぐっと落ちてしまう。
まあ、ぼくの撮影の腕も悪いんだろうけど。
ほんとは、原寸大で載せたいが、
そんなでかいディスプレイを持っている人は、いないので(笑)
だから、たまには、こんな風にトリミングして、
少しでも、原寸大に近い情報を切り取って、
掲載するのも、ありかもしれない。
IMG_5017_2.jpg
先に掲載した写真の一部分をトリミングしたもの。
(特にトリミング以外の画像処理はしていない。)
これでも、半分ぐらいには縮小をかけているが、
迫力は増していると思う。
そうそう、以前、
コンパクトなデジカメ(IXY400)を使用していたときは、
ほとんどの場合、トリミングして掲載していた。
もう、撮影するときから、
ブログで使うときのトリミングを考えながら、
撮影していた(笑)
時空を切り取るという概念ではなく、
ブログの材料を収集するという観点。
もっとも、いちいち、そんなところに拘っているから、
面白いブログが書けないのかもしれない(笑)
人気ブログランキングへ