12月に入り、
世間は、一気に
クリスマスモードに
突入した感がある
毎年のことではあるが
今年は特に加速が激しく
あちこちで
クリスマスツリーや
イルミネーションが飾られ
冷たく張り詰めた空気の中で
聖なる音と世俗的な音が
満遍なく融け合い混じり合い
なんだかわけもなく
世間が忙しなくなっていく
ああ、12月がやってきた
何度もブログに書いたことがあるけれど
12月はちょっと気を抜くと
泣きたくなってしまうから
本当に困った季節だ
あ、現実社会が辛いから
泣きたくなるとかじゃないよ
自分の中の記憶の残骸を
嫌でも目にしてしまう
そんな季節だからこそ
泣きたくなるんだよね
見なければいいのに
ね(笑)
ところで
前々からつぶやいていて
ようやく手に入れた
ご褒美のレンズはこれ

Photo by ham (Ipod touch)
広角のズームレンズで
Canon EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM
というもの
明るさの足りない部屋で
iPodtouchの荒い解像度で
撮影したせいか
もう何年も
使い込んだ道具のように
写ってしまったけど
れっきとした新品
あ、カメラの方は
使い始めて
5年近くになる
ああ、もうそんなになるのか
ちなみに
EOS Kiss X2というカメラで
初心者に優しいと
言われた名品(笑)
いいですよ
どうせ初心者ですから
で
今日は
このカメラとレンズを従えて
近所を散歩しながら
いろいろな風景を
撮影して歩くつもりだったけど
最近の忙しさのせいか
身体が動かず
しかも寒気すらする
これはいかんと
外に出るのはやめて
部屋の中を
試し撮りしてみたり
ベランダに出て
外の風景を撮影してみたり
思い通りの視野の広さなんだけど
まだ慣れないせいか
うまい絵にならない
でも、まあ、
ここに記念すべき1枚を
掲載するとすれば
これですかね

Photo by ham (X2)
なんだよ、これ?
って感じの写真ですが
いや、あの、その、、
うちのトイレの写真です(笑)
被写体の大きさが
わからないと思うけど
ねこの方は
1000ピースのジグソーパズル
真ん中の
イルカや貝がぶら下がる
飾り物みたいなものは
震災前の陸前高田の
「海と貝のミュージアム」で
買って来てた飾り物
どちらも
それほど小さなものでは
ないんです。
普通のレンズだと
狭いトイレの中を
こんな風に撮影するのは
難しいのですが
このレンズを使うと
ああ、hamさんちのトイレ
広いんですねえ
と思わせることが出来る
写真が撮れてしまう
だからなに?って言われれば
いや、そういうことなんです
ってしか言えないけど(笑)
とにかくそういうレンズを
手に入れたわけです
このレンズを抱えて
東京の街を撮影したいなあと
思っております
あ、もちろん自然の風景も
・・・おっと、もうひとつ
ネタがあったんだけど
これは次回のネタに
しときましょう
ところで
X2の他にもう1台
カメラが欲しくなってしまったのは
ここだけの話に
しといてください(笑)
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街は一気にクリスマスモード、そしてご褒美のレンズ
