病院で、塩分と油ものを控えるように言われ、
5月はラーメンの類を断っていたのだが、
とりあえず生活のリズムも安定して来たので、
近所の蕎麦屋にラーメンを食べに行って来た。
ここのラーメンは、
関東の元祖醤油ラーメンみたいな感じで、
それほど油っこくなく、
和風な感じがとてもいい。
ちょっと、味は濃い目なんだけどね!
(多分、かつおベース+濃い口醤油)
さて、そんな久し振りのラーメン、
ぺろっと食べてしまった。
楽しい時間はあっと言う間だなあと思いつつ、
食後の運動をしようと、
徒歩で15分ぐらいのところにある、
ブックオフに寄ってから、帰宅した。
ブックオフに行くまでは、
世間の音に耳を澄ませながら、
普通に歩いていたんだけど、
帰りは、iPodでボストンの音楽を、
結構な高音量で聴きながら、
まるで行進するかのように、
元気よく、かつ規則正しい歩調で、歩いた(笑)
ボストンは知ってますか?
もう古いからなあ。
発表する曲は、全部ヒットするような、
人気のあるバンドだった。
例えば、この曲は、耳にした人も多いかも?
(但し、ぼくと同じぐらいの年代)
— Youtube部分ですが削除しました —
初めてボストンを聴いたとき、
あまりにも心地良く、音のシャワーに包まれた、
極上の世界にいるような感覚になったことを覚えている。
これは世界的な名曲であるなあ、と、
ぼくの中では、評価してしまう一曲である。
そんなボストンを聴きながら、
それにしても、ボストンは、ロックンロールとしては、
ちょっと出来過ぎの優等生っぽくて、困るなあと思いつつ、
他に名曲があるとしたら、何だろう?と考えたら、
この曲が浮かんできた。
このボストンよりも、もっと古い時代になる。
— Youtube部分ですが削除しました —
ディープパープルのハイウェイスター。
このPVは、ぼくも今、初めて観た。
ちょっと感激。
アンプとスピーカーが、
倉庫の段ボールのように重なっていて、
なんだかとてもレトロですが、
音楽は普遍的に新鮮でロックしている。
音の厚みだけ聴いていると、
重厚な楽器を使っているのかと思うけど、
例えばドラムセットなんかも平凡な構成で、
なんか、すごいなあと思ってしまう。
しかも、この心地良く乾いた感じは、
電子音なしの(エフェクタはあるけど)、
天然100%の音源から生れるからなのかな。
と書いた後、キーボードは電子音じゃん!と思ったり。
まあ、シンセではないからね(笑)
この曲を今まで何度聴いただろう。
そういえば、聴くだけでなく、演奏もした。
この曲に関しては、ギターもベースも弾いた。
嬉しくても、哀しくても、
どんな時でも、聴ける歌ってのは、
珍しいのではないか。
もちろん、誰にでも、そうではないと思うけど。
これは名曲だなあ、この曲さえあれば、
どんなことがあっても、大丈夫かも?と思わせる音楽は、
実は、長くは持たないことが多い(笑)
何度も聴いているうちに、飽きてくるのかな。
でも、この曲は違う。
何度聴いても、常に新鮮、常に最高。
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散歩しながらBOSTONを聴く
