なんちゅう、タイトルだ(笑)
昨日、食事の準備をしているときに、
何か静か過ぎる気がして、
テレビを付けてみたら、
正月番組で、お笑いの人が、憧れの女優さんと
手をつなぐ場面に遭遇した。
手裏剣を的に当てたら、
手をつないでもいいですか?みたいな約束をし、
見事、的に当ててしまうのである。
おお、ラブパワー恐るべし。
そして、見事、手をつなぐんだが、
なんか、その様子が、
とっても、初々しくて、良かった。
あれは、演出ではなく、
本当に、照れていたのだと思う。
と同時に、
ああ、ぼくにも、
ああいう頃があったかもしれないな。
等と、記憶を辿ってみたり。
ぼくらが、小学校のときは、
体育の時間に、フォークダンスをした。
今でもしてるのかな?
してないよね?
フォークダンスは、
男の子と女の子が、公認で手をつなげる、
唯一の場だったような気がする。
まだ、性を意識していない頃はともかく、
小学生も高学年に近くなると、
もう、好きな異性がいてもおかしくない。
フォークダンスでは、そんな好きな異性と、
手をつなげるチャンスでもあった。
しかし、曲が終わると、フォークダンスも終わるので、
お目当ての子の手を握る前に、
終了してしまうことも、しょっちゅうだった。
だから、なおさら、うまくタイミングが合い、
好きな子の手を握りながら、ダンスをするときは、
もう、めっちゃドキドキしてた(笑)
ぼくが、今、思い出したのは、麻希子ちゃん。
ぼくが、好きな女の子は、実は、別にいたんだけど、
麻希子ちゃんは、何か、特別であり、
好きとかいう次元を通り越して、
憧れ、みたいな感じだったのかもしれない。
目がくりくりして、よく笑う子で、
フランス人形のような少女でした。
今でも、不思議に覚えている、
麻希子ちゃんの、真っ白で華奢な少女の手。
次が彼女だ!と思うと、
多分、自分の手を服に擦りつけ、拭き拭きして、
準備をしていたと思う(笑)
手をつないでいる間は、
この時間が永遠に続けばいい!
ぐらいに思ってた(ような気がする。)
聖なる予言的にいえば、
きっと、ぼくのエネルギーフィールドは、
めっちゃ広がって、彼女に向かっていたはず(笑)
↑ヤラしいつもりはないけど、こう書くと変だね ^^;
その後、ぼくも、成長?し、彼女が出来たりして、
ドキドキしながら、手をつないで、
街を歩いたりしたわけだけど、
どんな時でも、このドキドキ感の、
ベースになる気持ち、というか思いは、
「憧憬」という表現が、もっとも近い気がする。
倦怠期という言葉がある。
困った言葉だ。
最初は、熱烈な2人でも、時間が過ぎると、
新鮮味を失い、有難味を感じなくなったりするわけだ。
でも、そんな言葉とは一切無関係、
時間に関係なく、ずっと、仲良しのカップルもいる。
なぜ、倦怠期を迎えるカップルもいれば、
ずっとフレッシュでラブラブなカップルもいるのか。
これは、思うに、相手に対しての憧れの念を、
持っているか持っていないのか、
或いは、覚えているか、忘れてしまったか、
によるような気がする。
女性から男性に対する気持ちは、わからないけれど、
きっと、そういう部分ってあるんじゃないかな。
もともと、憧れなんか、なかった、
というのなら、仕方ないけど、
ただ、忘れているだけだったとしたら、
それを、思い出す何かがあれば、
きっと、また2人は、ラブラブになれる。
きっとね。
・・あ、でも、ラブラブを、
奨励しているわけではないです。
それと、これは別な話。
2012年は、愛が試される年でもある。
そのことは、いつか、メインのブログで書こうと思うけど、
まずは、自分のことから、かな(笑)
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ラブラブハッピーなひととき
