まだ、半分ぐらいではあるが、
ヒマを見つけては、読み進めている。
そんなに面白いってほどでもない、
というか、ぼくには、難しい部分があるので、
我慢して読み進めてるって感じ(笑)
本当の科学と、まだ実証されていない、
或いは、トンデモと言われているジャンルが、
ぐにょぐにょ混ざっているので、
ある意味、混乱もする。
これは、ちょっとこじつけで、
無理矢理だなあと思う部分もある。
でも、興味深い部分も多い。
冒頭の方に出て来る、光の役目については再認識。
科学的に実証されているかどうか知らないけど、
これは、真実なのではないかな。
光合成は画期的な植物のシステムだと思うけど、
動物にとっても、光は大変に重要な意味を持つように思う。
なにはともあれ、
3次元世界と、別の世界を結ぶものが何か、のヒントが、
実は、この本の中に、隠されているような気がした。
それと、量子レベルで観ると、
やはり、宇宙はひとつの塊なのだなあということが、
実感としてわかる気がする。
どこからどこまでが、本当の自分かなんて、
わからなくなってしまうぐらい、
宇宙は、ひとつなのであった。
フィールド 響き合う 生命・意識・宇宙
