なるようになるさ 

メインブログに、なんとも言えないような、
作文を書いてしまったので、
今日は、こっちにスピネタを書こうかなと思う。
本来は逆なんだけど、非常事態だからね!
スピリチュアルな立場として、
ひとつだけ、確実に言えることは、
起こる出来事は、すべて、最良である、ということ。
あんな未曾有で地獄のような大惨事をみて、
よくそんなことを書けるな、と言われそうだけど、
ぼくからでなくても、霊的には、
世の中には偶然はなく全て必然である、ということを、
聞いたことがあると思う。
必然とは、どういうことかというと、
それは、宇宙にとって、または神にとって、
最善の選択である、ということ。
あの惨事が最良?ベストだと?
これほどの大きな犠牲を払って、
しかも、まだまだカオスのような状態であり、
これを、最良な選択を呼ぶには、
大変に無理がある、と思うのは当然わけで。
それでも、あえて最善であると、いうことなら、
どう考えたらいいのだろう?
神は、乗り越えられない試練は与えないという。
この不思議な国、日本だからこそ、
この未曾有な災害に対して、なんとか乗り越えられる、
それを、世界に示すのだ、みたいな感じ?
実際のところ、各国の反応は、
なぜか、今までにないような感覚を感じる。
もしかして、世界がひとつになる、
きっかけになるのかも?
(いい意味でのひとつね。)
或いは、原子力発電所の危機の経験から、
世界が、核の取り扱いを見直すきっかけになるとか?
きっかけにするだけなら、
どうか、穏便にお願いします、と、
原発だけは、神にお祈りしたいところだが。
ともかく、乱暴な言い方に聞こえるかもしれないけど、
なるようになるさ、すべての出来事は最善である、
ということを、あえて、書いておきたい。
そして、この出来事が、
日本で起こったことの重要性を考えてみたい。
マスターは、どんな出来事に遭遇しても、
決して、慌てたりしないという。
それは、起こることすべてが、
神が起こす最善のものだと知っているから、
なのだそうだ。