たまに観る夢に出てくるキミは誰なんだい?

先週、女性が出てくる夢を観た。
12月に入ってすぐの木曜日は、
ひどい頭痛に襲われて、
午前中、寝ていたぐらいだから、
多分、火曜日か、水曜日の朝方のことだ。
細かい部分は、ほとんど、
忘れてしまっていると思うけど、
こんなふうな夢。
街角を歩いていると、
見るからに、ぼく好みの女性が歩いている。
そして、ぼくは、何のためらいもなく、
その女性に、声をかける。
最初から、そうすることが、
決まっていたかのように、
ぼくは、声をかけていた。
なぜか、はにかむ彼女。
その顔を見て、
「かわいい!」と思っているぼく(笑)
続いて、場面が変わり、ぼくの家。
このときの、ぼくの家は、
今のぼくが、知らない、ぼくの家だった。
あまり家賃が高そうではない、
アパートの1階だった(ような記憶)。
そして、これも、最初から、
そうすることが決まっていたかのように、
ぼくたちは、布団に入って抱き合った。
特に、性行為をする、というのではなく、
布団の中で、ずっとハグをしているのである。
(キスもしてない。ホントにハグだけ。)
夢の中のぼくも、独身ではない設定のようで、
家族が帰ってきたら、ヤバいではないか、と思いながらも、
ハグをしていたような記憶がある。
 #たとえ、現実世界で同じ状況になったとしても、
 #このぼくなら、家に入れるなんて、有り得ないんだが。
日当たりの悪そうなアパートだったけれど、
窓からは、燦々と眩しい光が溢れて、
なんとも心地良いひとときだなあ、と思っているぼく。
で、、、目が覚めた。
・・・目が覚めると、
そこは、今のぼくの部屋であり、
平日の寒い冬の朝の、
慌ただしい時間が始まる、
寸前の状態だった。
このギャップといったら(笑)
以前、こんなような夢を観て、
ブログに書いた記憶があったので、
ちょっと検索したら、何回か書いている。
ちょっと検索しただけで、ふたつ見つけた。
岩手の実家のぼくの部屋における、
女性とのハグの夢。
変な武家屋敷のような場所での、
女性とのハグの夢。
そして、今回の夢。
どれも、どこかの女性と抱き合ったまま、
なにやら、心地良い気持ちになっている夢である。
充電してんのかな?
それぞれに出てくる夢の女性は、
みんな違う顔をしているように思うけど、
実は、同じ女性、というか、同じ存在が、
その時々で、姿を変えて登場しているような気がする。
キミは誰なんだ?
・・・まあ、一番真っ当な答えは、
キミは、ボク。
ということになるんだろうな。
ぼくは、自分のブログに、
夢を話題にした話を書くことが少なくない気もするけど、
それほど多く、夢を観るほうではないと思う。
そのせいか、ちょっとでも印象に残る夢を観ると、
ついつい書いておきたくなるのかもしれない。
あまり、他人の夢の話を聞いたことがないけれど、
単純にぼくが、欲求不満かなにかで、
夢を観ているだけ、なのかな(笑)
・・・それとも!?
それから、夢について検索しているうちに、
忘れていた夢をひとつ思いだした。
鹿児島県の鹿屋市浜田町を連想させる、
なんだか不思議な温泉の夢。
夢でみた古びた小屋にかけられた、
木の板の看板を、鮮明に思い出した。
これはこれで、不思議である。
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