「Season’s Greetings」
1993年11月18日に発売された達郎さんのアルバム
山下達郎さんの歌はよく聴くし、
大好きなアーティストの一人なのだけれど、
このアルバムの存在は知らなかった。
それほど熱心なファンではない、ということか(笑)
今日、中古CDショップで、これと、
「ON THE STREET CORNER 2」(1986年12月10日発売)
を見つけて即買いしてしまった。
「あ、無為遣いやめるって、先週言ってたのに!?」
だって、どっちも500円なんですもん ^^;
ちなみに、「ON THE STREET CORNER 2」は、
発売当初にレンタルCD屋で借りて、
カセットテープに録音したような記憶がある。
これは、なんと、達郎さんだけのアカペラで出来たアルバムだ。
「Season’s Greetings」もアカペラも多い。
達郎さんの透き通った声が何重にも重なって心地良い。
基本、クリスマス用、というか晩秋から年末までの、
真っ暗な中に、ぽっと明りが付いた暖炉の前で聴くような、
そんなアルバムだ。(気持ち伝わるかな。)
なんと、あの名曲のクリスマス・イブの
英語バージョンも入っている。
初めて聴いた。
なんか気分が、20代の頃に戻る~。
気が付くと、というか、気を抜くとが正しい表現だが、
こみあげるものが、涙になって溢れ出ていく。
教授のライブのときのツイッターか何かで、
音楽を聴いて泣けるって、ウソですよね?というコメントを観たけれど、
本当に、泣けるのです。
ぼくの場合は、30過ぎからかな?
それまでは、感動しても、涙は出なかったかも。
良質の音楽に包まれると、何かが琴線に触れるんでしょうね、
うわーっと来る。
今では、涙もろくなってしまい、ホント困ります(笑)
特に、達郎さんの音楽は完成度高い上に、
ぼくの青春時代のいろんな思い出が詰まっているので、
これは、泣くしかないでしょう、みたいな部分が盛り沢山。
話、ずれましたけど、このCDなかなかいいです。
ああ、いい買い物しました♪
Season’s Greetings (山下達郎)
