ラブスコールにクラクラ

iPod touchを購入したばかりの頃、
ぼくは、新しいおもちゃに触れる喜びを感じながら、
パソコンではない世界に広がる、
iTunes Storeの広がりを楽しんでいた。
確か、休日の朝だった。
今思えば、震災前の、幸せな日本の、
ノーテンキな朝だった。
このときのぼくは、何の目的もなく、
試聴だけを繰り返す、冷やかしの客のはず、だったんだが、
ジャズのジャンルをぶらぶらしているとき、
ルパン三世のアルバムの中に、
ぼくにしては衝撃的な曲を見つけてしまったのである。
ラブスコール/Sandra Hohn
— Youtube部分ですが削除しました —
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
Love squall it’s my Love
もう逃がさないわ
予告もなくつかまえるの
この愛のスコールで♪
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
なんか、ピンクのハートが、
夕立の大粒の雨のように降って来て、
思い切り、直撃してるような感じ。
(そして、ぼくは、無抵抗な状態)
恋愛も友情も家族愛のようなものも、
濃いのは、苦手な方なので、
このようなストレートな直球を投げられると、
うわぁ~、と逃げ出したくなる性格なんだけど、
どうも、この曲は、そうでもない。
なんていうか、例外処置的な、
「参りました、降参です。」と言ってしまうような
そんな女性との、両想いな愛が、成立した後のような感覚。
降参だけど、幸せいっぱい、みたいな?(笑)
更に踏み込んでイメージを書くと、
南国のコテージみたいなところの部屋のベッドで、
ぼくは、裸で寝ている。
日焼けした肌が、白いシーツの上で、
少しヒリヒリしており、
その横で、日焼けした、ラブスコールな女性が、
ぼくを撫でながら、ラブスコールしている、みたいな(笑)
意味不明ですね~。
さて、リンクした動画は、Sandra Hohnさんのラブスコール。
こちらは、オリジナルらしい?
で、実は、ぼくが、初めて聴いたラブスコールは、
「クラブ・ジャズ・ディグス・ルパン三世」というアルバムの、
ロザリア・デ・ソーザさんという方が歌っているもの。
初めて聴いたせいもあるんだろうけど、
こっちは、よりボサノバっぽいフランス語(多分)で、
なんか、かっこいいなあと思ってしまう分だけ、
ロザリアさんの方がお気に入り。
iTunes Storeで「ラブスコール」を検索キーワードにすると、
いろんな方のラブスコールがヒットする。
有名なところでは、今井美樹さん。
プレビューで聴いてみると、
さらっとした色気がいい感じです。
いつか、ダウンロードしてしまいそうな予感。
他にもいろんな方の歌うラブスコールを聴けて楽しい ^^
iTunesがパソコンに入ってる方は、
暇な時にでも試してみてください(笑)
もちろん、ぼくのイチオシのロザリアさんのも聴けます。
キーワードは「ラブスコール」。
いろんなラブスコールを聴きながら、
あ、LISAさん(m-floにいた人)に歌って貰ったら、
めっちゃいいかも?と思いました。
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