もう、つつじは終わっていた (久し振りの写真付き)

ずっと寝てばかりで、腰も痛いので、
今日も、近所を散歩して来た。
と言っても、昨日と同じ選択の、
「スーパーに買い物」では、芸がないので、
カメラを抱えて、スーパーとは逆方向に。
どこかで書いた記憶もあるんだけど、
ぼくは、つつじが、大好きなのである。
つつじの季節になると、
新しいカメラを買ってしまうぐらい、
つつじが好きなのである。
 # つつじの季節にカメラと言うのは、
 # 大好きなつつじを残しておきたいという意味
つつじは、父も好きだったんだよな。
そう言えば、帰省したときに、
近所のおばちゃんに、
「あら、ますます、
 とーちゃんに似て来たね~。」

と言われ、嬉しかった(笑)
生きてる時は、しょーもない親父、とか思っていたのに、
自分が、歳を重ねる毎に、
父親を尊敬しちゃってる部分が出てくるのは、
なんだか、とても、不思議。
散歩しながら、撮影と言っても、
うちの周りは、住宅地なので、
カメラを持ってうろうろするのも、
ちょっと目だったりもする。
特に、ああ、素敵~、と思って、
綺麗な花とか見つけても、
それを被写体に出来るかどうかは、
こりゃまた、別な話。
大抵は、誰かの家のお花なわけで、
それが、庭の中にあると、
そこにカメラを向けて撮影していたら、
とても、不審な感じになる。
だから、大抵は、道端に咲いているか、
庭からはみ出しているような、
そんなものしか被写体に出来ない。
こんな感じ。
何の花かな?
IMG_0360.jpg
これは、赤と緑の対比が面白いと思って撮影。
IMG_0394.jpg
で、肝心のつつじは、やはりもう終わりですな。
IMG_0401.jpg
このオーソドックスなピンクのつつじの他、
真っ白、白に桃、など、いろんな色のつつじを、
来年は、ゆっくりと撮りたいな。
放射能を気にせずに。