昔のフォークシンガーで(今も活動されているようですが)、
佐藤公彦さんという方がいる。
別名、ケメさん、ですが、ご存じの方は少ないかも。
そのケメさんの「学生通り」という曲を調べてるとき、
曲名は同じ「学生通り」ですが、別の曲が出て来た。
これです ^^
学生通り/木之内みどり
— Youtube部分ですが削除しました —
30年以上前の曲。
歌謡曲というジャンルが存在していた頃の名曲(笑)
(調べたら、1976年2月25日発表だそうで)
妙なエコーが、意外にも癒し効果をもたらしてるような気がするのは、
ちょっとひいきめに観ているせいかな? ^^;
ちなみに、今は、確か、竹中直人さんの奥さんです。
この歌、もう当時聴いたとき、ドキドキしちゃって、大変。
ああ、女の人って、いいなあって思ったわけです。
(なんせ、中学のとき、まだ童貞の頃ですから(笑))
学生通りよりも、こっちの方がヒットしたので、
ぼくと同年代の方は、聴いたことがあるはず ^^
横浜いれぶん/木之内みどり
— Youtube部分ですが削除しました —
横浜いれぶんは、1978年2月25日発表。
さっきの学生通りと同じ2月25日。
特異日なのかな?(笑)
あの頃、岩手にいたぼくは、なぜか横浜の女の子に恋をしていた。
だから、横浜って言葉に、とても敏感になっていて、
そういうときの自分を思い出せるのも、ナツメロのよいところ?
ちなみに、今、横浜って聞くと、
シューマイかな(笑)
あ、で、最初に探していたのは、こっち(笑)
これも同じぐらい古くて、1975年7月5日発表。
学生通り/佐藤公彦(ケメ)
— Youtube部分ですが削除しました —
実は、ぼくの中学のとき、もっとも影響を与えた人物って、
このケメさんだったような気がする。
ケメさんは、「手つなぎ鬼」っていうエッセイみたいな本を出していて、
それを読んだ早熟のばくが、あれやこれや影響を受けていく、みたいな(笑)
あの本は、ぼくが上京した後、
おふくろが捨てちまったと思うんだけど、
今でも、手に入るのかな?
誰か持ってたら、売ってください。
1000円までなら出します(笑)
あの本とこの曲が、
ぼくを東京という場所に呼んだと言っても過言ではない。
歌に出て来る地名だけど、お茶の水やら竹橋やらが、
ぼくの憧れの地だった。
その想いが通じて、お茶の水の近くの大学に入り、
ホントに、学生通りのようなところで過ごすことが出来たわけだけど、
でも、ぼくはその生活を1年で放棄してしまうことになる(笑)
ほんと、いい加減なやつ!!
あ、もう、今日は、ホント、
とりとめのない話ですみませんでした ^^;
横浜いれぶん 木之内みどり
