土曜日の朝

どんなときでも、黄金の時であり、神の奇跡である、とわかっていても、
週末が待ち遠しいと思う心は、隠せない(笑)
だから、今日のような、土曜日の朝は、本当に最高に気分。
まあ、今日、近所の仕事があるので、
一日中だらだらしているわけにはいかないけれど、
時間の拘束がない、という点ではやはり最高。
大手の仕事も、悪いことばかりじゃない。
得ることは多いし、ある意味、社会貢献しているなあと思う。
それでも、早く手を切りたいなあと思ってしまうのは、
きっと、時間の拘束があるから、不自由な気持ちが増幅されて、
逃げ出したくなるから、だと思う。
これはルールなので、仕方のないこと。
このルールに賛同出来ない場合は、大手と仕事をしなければいい。
でも、売上は落ちるので、経済的な負担が増える。
ぼくに限らず、多くの人が同じ状況だと思う。
本当は、違う仕事をしたいと思っていたり、
ちょっとの間、仕事を休んで旅をしたいと思ったり、
或いは、ボランティア活動をしたいと思ったり、
自分の思う行動を実現させたいと思いつつ、
今の仕事を手放すことで発生する様々な問題の解決方法が浮かばず、
仕方なく、とにかく、働いている、みたいな。
ぼくは、4か月間、その状況から離れてみたけど、
やっぱり、ある意味、規則正しい生活を強制する社会は
おかしいと思う。
規則正しい生活は、強制されてなるものではなく、
自分の自由な時間の中で、もっともベストな創造を選択したとき、
自然に発生するものなのである。
でも、一般的な人の規則正しい生活というものは、
他の誰かの規則正しい生活のルールに、
無理矢理、合わせながら、規則正しく生きている、みたいなもので、
まことに、不自然な規則正しさ、なのである。
龍馬に言わせれば、

まっこと、不自然じゃけんのう!!

みたいな(違う?(笑))