被写体としてそそられるもの

カメラを持って、散歩するのが好きだ。
ほんとは、目に入るもの、
どんどんシャッターを切りたいんだけど、
それでは、ただの変な人。
例えば、誰かの家の庭に咲く花。
おお、見事な花だ!と思ったところで、
勝手に撮影は出来ない。
逆の立場になって考えたとき、
ふと家の中から外を見たら、
誰かが自宅を撮影していたら、絶対に気持ち悪い。
すれ違う人も撮影したいけど、
いきなり撮影したら、これも変な人。
かといって、1枚いいですか?と聞いたら、
多分、ますます変な人(笑)
こんな感じで、撮りたいと思っても、
なかなか、自由に撮れるものではない。
こんな風に、不自由な中、撮影を行ったりするんだが、
被写体としてそそられるのが、やはり、植物と女性。
これは異常?
それとも、健康的な男性としては、普通?
その次は、老人と子供。
頼まれても撮影したくないなあと思うのが、
スーツ姿のサラリーマン(笑)
これは偏見とかではなくて、(偏見かな?)、
ぼく自身が、その容姿になるのが、嫌いだから。
・・・まあ、最近は、毎日、そうなんだけど。