よだかの星で泣く日曜の午後


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今日の午後、なぜかわからないが
とつぜん「よだかの星」を読みたくなって
青空文庫(ネット上にある無料の電子図書館)で読んだ。

短編なので、あっという間に読み終える。
そして、いつものことだが、
読んでるそばから、泣けて泣けて。

なんだか、そんな日曜の午後。

ここで読めます。
よろしければ、どうぞ。

よだかの星 宮沢賢治(青空文庫)
http://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/473_42318.html

昨日のブログで話題にした
フランク・キンズローさんの著書は
よく利用するネット上の古物商のサイトで
見つけたものである。

ぼくは、古閑博丈さんの翻訳のファンでもあるので
内容も確認せず、注文した記憶がある。

あのときは、この2冊が並んで売られていて
どちらも、迷わず、購入した。

ユーフィーリング! ―内なるやすらぎと外なる豊かさを創造する技法
ユーフィーリング! ―内なるやすらぎと外なる豊かさを創造する技法

クォンタム・リヴィングの秘密―純粋な気づきから生きる
クォンタム・リヴィングの秘密―純粋な気づきから生きる

せっかくみつけた2冊も
そのような経緯で手に入れたものだから
すぐに読まずに、本棚に直行していたのである。

ところが、この年末年始あたりから
存在が、気になり始めて、読み始めた次第だ。

同じくキンズローさんの著書で
こちらは、古閑博丈さん翻訳ではないのだが
こんな本も出版されている。

どうも、先の2冊とともに、3部作のような感じで
こちらが、トップバッターのようだ。

瞬間ヒーリングの秘密―QE:純粋な気づきがもたらす驚異の癒し
瞬間ヒーリングの秘密―QE:純粋な気づきがもたらす驚異の癒し

そこで、このトップバッターを読んでみたくなり
さきほど、注文してしまった。
今度は、古本ではなく新品の注文である。

ユーフィーリングの本の帯には
心の底からの望みをかなえてくれる、と書いてある。

もちろん、望みがかなうのならば
それに越したことはないけれど
望みは、かなってしまえば、それで終わる。

それよりも、ぼくが、いま、もっとも興味があるのは
やはり、心の外に出た状態で
本来のぼく、というものを
もっとはっきりと認識してみたい、ということである。

これを「純粋な気づき」というようだが
まだ、ちょっとしか読んでないので
間違ったことを言ってるかもしれない。

純粋な気づきからやって来る無限のやすらかさ

やすらかさは、安心をもたらし
感情、思考、行動を支えてくれる。

その仕組みを
もっと、解き明かしてみたい、というような
気持ちで読んでみたいのである。

それに、さきほど、望みがかなう話をしたけれど
無限のやすらかさを感じながら
生きることが出来るのであれば
望みなんて、必要なくなるように思う。

なぜなら、有限でも、たとえ一瞬でも
愛する人と見つめあうような
真のやすらかさを体験すれば
他に何もいらない、というような気持ちになるから。