脳内現象

茂木 健一郎さんの「脳内現象」を読む。
実は、昼休み、ビルの中に入っている書店で、
「苫米地英人、宇宙を語る」を探しに行ったんだけど、
どうも、置いてないようで、見つからない。
それで、あちこちうろうろしてるうちに、
茂木 健一郎さんの「脳内現象」が目に入り、
これで、いいや!と買ってしまった。
実は、茂木さんの本は、初めて。
昼休みは、どのお店も並んでいて、
入店するまでかなり待つので、
不味くて有名だけど、必ず座れる定食屋に入り、
いきなり、唐揚げ定食を頼むと、
ドキドキしながら、読み始めた。
面白いのは面白いんだけど、結構難しいですね!(笑)
茂木さんの本って、もっと優しい感じなのかと思った。
まあ、これ1冊しか読んでないし、
これは、比較的古い時代の発表のようなので、
最近のは、そうでもないのかもしれないけど。
これ、読み切ったら、
最近のもので、評判の良いものを
もう1冊読んでみたいです。
ちなみに、「脳内現象」の感想も後で書くつもりだけど、
脳が、どのように意識を持っているのか、
どうやら、科学的に解き明かすのはまだまだ先のようだ。
科学的な立場で考えれば、ぼくらの持つ意識は、
脳みその中で完結した状態で、
生化学反応をベースに説明出来なければならない。
でも、ぼくは、無理だと思うんだよな。
脳が意識を作り出しているとは思えない。
たった1千億個の神経細胞が、そんなこと出来るだろうか?
ぼくは、脳は、端末装置のようなものだと思います。
今はやりのクラウドコンピュータの画面みたいなもの。
違うかな?
茂木さんのブログも面白い。
同じズボンを1年はいていたとか、ぼくと似てるし(笑)
実は、ぼくと同い年なのでした ^^