テレビ嫌いとかいいながら、この年末年始は、何回かテレビを観た。
そこで、感じたことをいくつか。
まず、最近の子どもについて、可能性を感じた話。
ある番組に出ていた子供たちのことを観ていたら、
この子たちは、どうやら、
大人たちの創り出した矛盾に対しての対処方法を、
無意識のうちに、いろいろと考えているな、と感じた。
例えば、番組名は忘れちゃったけど、
子どもたちに、景気対策を聞いたのである。
そしたら、「お金に有効期限を付ける。」
といったアイデアを出した女の子がいた。
これは、どこからか仕入れた情報かもしれないし、
彼女自身が考え付いたことなのかもしれないけど、
ひとつのアイデアとしては、大変に素晴らしい。
ただ、それに対して、某政治家は、
お金に有効期限を付けると、お金持ちは困らずに、
貧乏人だけが困りますよ、なんて言ってたのを聞いて、
あらら、ほんとかいな!?とは思った(笑)
そうならないようにするのが、
政治家の役目なのに、ばっさり切ってどうする。
でも、これは生放送ではないわけで、
このことをカットせずに、放映したテレビには対しては、
ちょっと見なおした。
それから、ついさっき、リビングに行ったときに見かけたんだけど、
いつも、ぼくらが、ネットで言ってる、
・どうでもいいスキャンダルをネタにし過ぎではないのか?
・もっと大切なことを放映すべきでないのか?
みたいな話をしていた。
これも、以前は、あまりなかったことではないかな。
当たり前過ぎる話なんだけど、
本当に必要な報道はほとんどされず、
どうでもいい芸能人の不倫話や酔っ払いの喧嘩話を、
公共の電波を使って何時間も放送していることについて、
おかしいな、と思う人が増えて来たのだろう。
そして、実際のところ、このままだと、
テレビは、捨てられると思う。
おもしろくないもん。
もっと、ちゃんと世界のことや日本のこと、
放送したらいいのに。
子どもたちの可能性を感じ、
テレビの改心を感じた新年。
2011、良い年になりそうだ。
あ、そうだ、マスコミのおじさんたち、
情報操作もやめてね!!
(そして、一部の政治家たち)
これも、バレバレですよ~。
特に、一部の政治家の人たち、
誰かの悪口をいって、自分の立場を上げたつもりになる作戦も、
みっともないから、やめた方がいいです(笑)
他の人の悪口を言わなくても、自分の政策は実行出来るでしょ?
今は、マスコミは、そんな政治家の味方かもしれないけど、
まもなく、庶民の味方になるかも?
まあ、蝙蝠みたいなやつらだからね。
#蝙蝠に怒られそうだ。。。
そしたら、政治生命は終わりですな。
テレビの改心?
