
Photo by taka (7D)
ぼんやりとしながら
ギターが放つオーラを眺めていた。
そして、なぜ、生命体でないものまで
オーラがあるのだろう、と考えていた。
答えは、たぶん、簡単だ。
なにもかもが、光で出来ているから
ということなのだろうと思う。
すべて光で出来ている、ということと
外側の世界は幻想である、ということが
整合性が取れているかどうかは
ともかくとして
もしかすると
幻想の材料が光で
実相は、光とは違う何かなのかも。
いつも、何をしているときでも
自分の考えや行動を
ちょっとだけ離れたところから
みている存在を感じる。
これが、実相の入り口であり
光とは異なるもの
光を超越したもの
なのかもしれない。
もしも光が崩壊しても
存在は崩壊しない。
なぜなら
それは、常に在るものだから。
