
Photo by taka (7D)
今年は満開の桜をゆっくりと鑑賞する機会を
つくることが出来なかった。
そして、やっと、今日、近所の桜を眺めてきた。
今年は、気温の関係で、
満開の時期が長かったらしいけれど
ぼくは、それに間に合わすことが出来なかった。
それでも、まだ花は残っており
桜を愛でる気持ちになれたので、十分、鑑賞は出来たと思う。
満開を過ぎた桜には、葉が出て来るけれど
ぼくは、この桃色の花びらに、緑の葉が混じった感じが
とても、好きなのである。
季節の流れを感じる、と書くと
なんだか、かっこつけてる感じだが
それよりもなによりも
とっても美味しそうにみえる。
ぼくは、美しい植物をみると
食べたくなる。
逆の言い方をすると
食べたくなるような植物は
美しく感じる。
多肉のハオルシアなどは
がぶっと食べたいぐらい美味しそうだ。
(食べたことはない。)
同様に、今日の桜の花びらと葉の
絶妙なコンビネーションは
本当に美味しそうだった。
